バリューチェーン品質の取り組み

商品開発マネジメント

さまざまなお客様に対し、価値を創出しお届けしていくために、食品安全・食品品質の確保が重要です。私たちは、グループの各部門で連携し、新商品創出のしくみの改善を繰り返し、商品開発のマネジメントをより高め、顧客創造プロセスの進化につなげていきます。

商品表示・商品情報

商品表示・商品情報の提供

商品に関する適切な情報提供は、お客様・お取引先の皆様が商品を選択し、安心してお使いいただく上で、なくてはならない情報です。品質保証部門と各部門で連携し、法令の遵守および正確な情報提供を行う体制を構築しています。

商品表示への取り組み

食品の表示には、法令で義務付けられている義務表示と、任意表示の2種類があります。

  • 義務表示
    義務表示については、法令に則った間違いない表示にするため、食品法令に関する専門部署を設けています。
  • 任意表示
    お客様によりわかりやすい情報を提供するために、キユーピーグループで独自に表示しています。

表示の見方

商品ごとの各表示の掲載項目についてご紹介します。

マヨネーズの裏面表示

裏面の各部を選択すると、拡大画像および各部の説明をご覧いただけます。

ご不明な点は、お客様相談室までお問い合わせください。

パッケージの変更により、お客様のお手元にある商品表示と異なる場合があります。

実際の商品

裏面表示

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    一括表示
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    アレルゲン
    アイコン
  • 拡大する
    お客様相談室の
    フリーダイヤル
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    栄養成分表示
  • 拡大する
    賞味期限
  • 拡大する
    ご使用中の
    注意事項
  • 拡大する
    ご使用になる
    前に
  • 拡大する
    リサイクル表示
  • 拡大する
    JASマーク
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    公正マーク
    拡大する
    ベルマーク

ドレッシングの裏面表示

裏面の各部を選択すると、拡大画像および各部の説明をご覧いただけます。

ご不明な点は、お客様相談室までお問い合わせください。

パッケージの変更により、お客様のお手元にある商品表示と異なる場合があります。

実際の商品

裏面表示

拡大する
一括表示
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アレルゲン
アイコン
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栄養成分表示
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その他
お伝えしたいこと
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お客様相談室の
フリーダイヤル
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あけ方
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中栓の
分別方法
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ドレッシングの
振り方
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キユーピーグループecoラベル
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リサイクル表示
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賞味期限
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ご使用中の
注意事項

お客様の声

お客様からお寄せいただくご意見やご要望はとても貴重です。
お客様相談室ではそうしたご意見に迅速に、的確に、そして誠意を持って対応することをめざし、一人ひとりのお客様にご満足いただけるよう、努めています。
また、いただいたお声は詳細に分析・共有し、商品やサービスのさらなる改善・開発へ反映しています。

お客様相談室におけるお問合せ・ご指摘数の推移

お問い合わせ・ご指摘数の推移

2021年 4,636・23,835、2022年 4,300・21,129、2023年 3,865・20,921、2024年 3,970・19,130、2025年 ご指摘3,914 ・お問い合わせ17,640、(単位:件)

2025年度 お問い合わせ内容

商品・提案 28%、販売店 23%、使用方法・賞味期限 18%、原料・栄養成分 10%、キャンペーン・資料請求 8%、その他 10%

お客様相談室での対応

お客様からは、商品の見直しやサービス向上につながる貴重なご指摘・ご要望を日々いただいています。こうしたお声を社内で共有し、より良い商品・サービスの提供に活かしています。

  1. お客様の声のデータベース化 画像1

    1. お客様の声のデータベース化

    お客様からいただいたお申し出を、その内容により、「お問い合わせ」と「ご指摘」に区分けし、データベース化します。

  2. 全件の聴き取り・分析 画像1

    2. 全件の聴き取り・分析

    ご意見を全件聴き取り、その内容を分析し、関連部門に情報を共有します。改善の必要な内容を議案として提出します。

  3. お客様の声委員会で審議 画像1

    3. お客様の声委員会で審議

    定期的に開催される「お客様の声委員会」は、品質保証本部長を委員長として、お客様相談室をはじめ、さまざまな部門の責任者が参加して開催される会議です。ここで改善に必要な案件を審議しています。

  4. 開発部門で検討 画像1

    4. 開発部門で検討

    改善を行う商品について、さまざまな角度から方向性や設計などを研究開発部門・商品開発部門で検討します。

  5. 研究部門で試作 画像1

    5. 研究部門で試作

    専門家や容器メーカー様などの協力のもと、試作・テストを繰り返し、商品づくりを進めます。進捗は都度「お客様の声委員会」に報告し、お客様のご意見と照らし合わせながら内容を確認します。

  6. 商品化 画像1

    6. 商品化

    商品の使いやすさや表示のわかりやすさなど厳しいチェックを経て、お客様の声を活かした新しい商品が完成します。

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