個人投資家の皆さまへ
キユーピーグループは、
おいしさ、やさしさ、
ユニークさをもって、
世界の食と健康に
貢献するグループです。
私たちの事業
売上高構成比
マヨネーズ、ドレッシングといった調味料やサラダ、タマゴ、フルーツ加工品を中心に、市販用市場、業務用市場、海外市場で事業を展開しています。さらに、マヨネーズの主原料である卵や酢の研究から生まれた技術を生かし、ヒアルロン酸や酢酸菌などのファインケミカル事業も推進。強固な事業基盤と新たな成長領域を掛け合わせ、持続的な企業価値の向上をめざしています。
<出典>
※1:インテージSRI+ タルタルソース市場 2022年10月-2025年12月 メーカー別販売金額シェア
※2:インテージSRI+ ドレッシング市場 2025年1月-12月 メーカー別販売金額シェア
※3:インテージSRI+ マヨネーズ市場 2025年1月-12月 メーカー別販売金額シェア
※2:インテージSRI+ マヨネーズ市場 2025年1月-12月 メーカー別販売金額シェア
※3:インテージSRI+ ドレッシング市場 2025年1月-12月 メーカー別販売金額シェア
※4:インテージSCI ジャム市場 2025年1月‐12月 購買金額シェア
※5:株式会社サラダクラブがマクロミル社QPRより集計 パッケージサラダ市場 メーカー別購買金額シェア(2025年1月~12月)
成長の軌跡
キユーピーグループは、創業の原点であるマヨネーズとママレードから培ってきた知見を応用・発展させることで、市場に新しい価値を提供し続けてきました。安定した利益を生む国内市場と、高い伸びしろを持つ海外市場を「成長の両輪」とし、これからも持続的な企業価値の向上と、豊かな未来の実現をめざしています。
2025年度実績
資本効率
ROE
9.7%
工場跡地売却益を含む
国内収益性
国内事業
利益率
6.6%
海外伸長率
海外売上高伸長率
+8%
為替影響を除く
3つの未来を育むちから
キユーピーは創業以来、品質を第一に、お客さまへ安全・安心をお届けしてきました。世界の食卓へ「おいしさ」と「健康」を広める、私たちの3つの成長基盤をご紹介します。
ビジネスモデル
プロが認める品質と家庭の視点を融合し、
次なる「おいしさ」を形にする
キユーピーグループは、内食・中食・外食といった食の全領域をバランスよく網羅する独自のビジネスモデルを築いています。これら3つの食シーンを横断的に捉えることで、社会の変化や食のトレンドを先取りした新しい食体験の創出に取り組んでいます。
研究開発力と技術力
卵と酢の可能性を科学し、
新しい価値を創出
マヨネーズの主原料である卵と酢について、その素材の可能性を追求し、新たな価値を見出すことで事業を拡げてきました。近年では、「酢酸菌GK-1」やプラントベースフード「GREEN KEWPIE」といった、一人ひとりの価値観や社会課題に応える商品も展開しており、次なる成長への歩みを着実に進めています。
アップサイクルの心
すべての素材を無駄にしない、
社会課題にまっすぐに取り組む
キユーピーグループは、持続可能な社会の実現に向け、資源を無駄にしない「アップサイクルの心」を大切にしています。卵の殻や膜まで余すところなく活用する取り組みや包材のプラスチック低減に加え、油付きPETボトルの再資源化など高度な循環にも挑戦。社会課題の解決を新たな価値へとつなげることで、持続的な企業価値の向上を推進しています。
配当と株主優待品
配当
2025-2028年度 中期経営計画では、1株あたりの年間配当金は54円を下限とし、段階的に引き上げを行っていく方針です。また、4年間の累計の総還元性向で50%以上を目安としています。
株主優待品
保有株式数と継続保有期間に応じて、当社グループ商品を進呈いたします。定番のマヨネーズやドレッシングから新商品まで、日々の食卓でお楽しみいただける商品の詰め合わせをお届けします。






