社会・環境活動の歴史
| 西暦 | 社会活動 | 環境活動 |
|---|---|---|
| 1956年 | 卵殻を天日で干し、土壌改良剤として農家に販売を開始 | |
| 1960年 | 財団法人ベルマーク教育助成財団への協賛開始 | |
| 1961年 | オープンキッチン(工場見学)を開始 | |
| 1962年 | 「キユーピー3分クッキング」放映開始 | |
| 1963年 | 廃棄物削減を合理化の一環として取り組み開始 | |
| 1969年 | 卵殻の破砕・乾燥設備を導入(旧仙川工場) | |
| 1971年 | 活性汚泥による排水処理設備を導入(1975年に全工場に整備) | |
| 1973年 | 食と健康の知識の普及をはかる「キユーピーニュース」発行 | |
| 1975年 | 食生活に関するビデオの配布開始 | |
| 1978年 | 日本合唱連盟・朝日新聞社主催の「全日本ママさんコーラス大会」(現「全日本おかあさんコーラス大会」)の協賛開始 | |
| 1980年 | 那覇ママさんコーラスまつり」(現 「全沖縄おかあさんコーラス大会」)の協賛開始 | |
| 1981年 | 卵殻を食品用カルシウムとして発売(膜除去技術の確立により実現、商品名「カルホープ」) | |
| 1984年 | 「食」をテーマとする講演会活動を開始 | |
| 1991年 | 環境問題検討委員会を設置(委員長:生産本部長) | |
| 卵殻膜を加工、化粧品原料として発売 | ||
| 1992年 | 容器減量化を推進(ドレッシングびんを丸形・軽量びん化など) | |
| 1993年 | 安全・環境に関するグループ各社相互点検システムを確立 | |
| 1997年 | 環境担当役員、環境対策室を設置 | |
| 環境委員会(委員長:環境担当役員)を全社組織に改組 | ||
| 卵殻膜を素材としたうまみ調味料を発売(商品名「卵醤」) ※現在は販売しておりません |
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| 1998年 | 容器包装の環境影響評価基準を制定 | |
| グリーン購入の基本原則を制定、OA用紙ガイドラインを作成・運用開始 | ||
| 環境保全のための基本方針を制定(部門ごとの目標を設定し活動) | ||
| 2000年 | マヨネーズ容器、段ボール箱の減量化、仕切り板廃止などを実施 | |
| 伊丹工場でISO14001の認証取得 | ||
| NPO法人「霧多布湿原ナショナルトラスト」への協賛および寄付を開始 | ||
| 2001年 | 「環境報告書」の発行開始 | |
| 五霞工場でISO14001の認証取得 | ||
| グループ環境マネジメントマニュアルを制定 | ||
| 2002年 | マヨネーズ教室を開始 | キユーピー全工場の廃棄物焼却炉を廃止 |
| 東京水産大学(現 東京海洋大学)大学院に「ヘルスフード科学(中島董一郎記念)寄附講座」を設立 | 五霞工場で廃棄物の再資源化率100%達成 | |
| 2003年 | キユーピー全工場で廃棄物の再資源化率100%達成 | |
| 2004年 | キユーピーニュースが第4回消費者教育教材資料表彰(主催:財団法人消費者教育支援センター)の優秀賞を受賞 | 鳥栖工場でISO14001の認証取得 |
| 2005年 | CSR担当役員任命、環境対策室を社会・環境推進室に改組 | 中河原工場でISO14001の認証取得 |
| 「環境・社会報告書」の発行を開始(「環境報告書」に社会活動に関する内容を付加) | ||
| 2006年 | 渋谷音楽祭への協賛開始 | 「チーム・マイナス6%」に参加 |
| 八都県市「容器包装ダイエット宣言」に参加 | ||
| 「社会・環境報告書」の発行を開始(社会性の記述を増やし、冊子版とウェブ版を発行) | ||
| 2007年 | フードバンク活動への支援開始 | キユーピー富士吉田工場でISO14001の認証取得 |
| 「社会と環境について語るブログ」開始 | 水源涵養を目的として森林保全活動「キユーピーの森」を山梨県富士吉田市で開始 | |
| 2008年 | マッチングギフト制度「QPeace」開始 | 段ボールの印刷に使用するインクを39色から標準色18色に集約 |
| 「社会と環境について語るブログ」が環境goo大賞(ブログ部門)受賞 | ||
| 2009年 | 社会・環境推進室と法務・知的財産室を再編し、CSR推進本部を設置、社会・環境推進室を社会・環境推進部に改組 | |
| キッザニア甲子園に「マヨネーズ工場」パビリオン出展 | 営業車にハイブリッドカー「プリウス」を導入 | |
| 2010年 | 三國清三シェフを講師に迎えた「家族でわくわくクッキング」を開始 | |
| 2011年 | 第32回食品産業優良企業等表彰 CSR部門で「農林水産大臣賞」を受賞 |
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| 公益財団法人ベルマーク教育助成財団が行う東日本大震災被災地の教育援助活動に対し5年間の寄付を開始 | ||
| 2012年 | 社会・環境推進部と広報室を再編し、広報・CSR本部を設置 | |
| 幼児向け絵本の製作・発行(年1冊ずつ2016年まで実施) | ||
| アヲハタ ジャム工場内に見学施設「アヲハタ ジャムデッキ」をオープン | ||
| 2013年 | お茶の水女子大学に寄附研究部門「食と健康」を設立 | 加藤産業様、キユーソー流通システム、キユーピー連携のグリーン物流の普及拡大により、グリーン物流パートナーシップ会議特別賞を受賞 |
| ダンスコンクールの協賛開始 | キユーソー流通システム松戸営業所・伊丹第三営業所、ケイパックに太陽光発電設備導入 | |
| 「広島県とアヲハタ株式会社との包括的連携に関する協定」を締結 | 「キユーピーの森」第二期活動開始 | |
| 2014年 | 仙川キユーポート内に見学施設「マヨテラス」をオープン | エコプロダクツ2014年の環境省「Fun to Share」ブース内に卵殻活用事例を展示 |
| キユーソー流通システム所沢物流センター、キユーピー醸造滋賀工場に太陽光発電設備導入 | ||
| 九都県市「容器包装ダイエット宣言」に参加。関東圏スーパー75店舗のキャンペーンで容器軽量化を行った商品を紹介 | ||
| ポテトピール(主にじゃがいもの皮と芽)の飼料化開始(養豚用) | ||
| 2015年 | 社会・環境推進部をCSR部に改組 | |
| 長距離輸送(500km以上)のモーダルシフトの推進開始 | ||
| パッケージサラダ(一部商品)消費期限延長 | ||
| グリーンファクトリーセンター、キユーピー富士吉田工場に太陽光発電設備導入 | ||
| 2016年 | 渋谷区との「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結 | キユーピー マヨネーズ(一部容量)とキユーピーハーフの賞味期間を延長(食品ロス削減) |
| 「キユーピーの森」第三期活動開始 | ||
| 「エネルギー1/2」をコンセプトとしたキユーピー神戸工場の操業開始 | ||
| 遠州デリカ※、五霞工場に太陽光発電設備導入 ※ 現サラダクラブ遠州工場 |
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| 2017年 | 株主総会にてCSRの展示を実施 | |
| CSR委員会を設置 環境委員会を食育・社会貢献を含むCSR全体を推進する組織に改編 | ||
| CSRの重点課題を策定 | ||
| キユーピー神戸工場でオープンキッチン(工場見学)を開始 | グリーンファクトリーセンターに太陽光発電設備増設 | |
| 一般財団法人 キユーピーみらいたまご財団設立(2019年4月に公益財団法人に移行) | キユーピー富士吉田工場 平成28年度関東地区電気使用合理化委員会委員長表彰 「事業所 最優秀賞」を受賞 | |
| 第1回 地域の居場所づくりサミット開催(一般財団法人 キユーピーみらいたまご財団) | 工場で発生する野菜残渣で染めたエプロン(FOOD TEXTILE)をマヨネーズ教室で採用 | |
| 野菜残渣のサイレージ化を開始(グリーンメッセージ) | ||
| 2018年 | 健康経営優良法人2018(ホワイト500)認定 | キユーピーグループの持続可能な調達のための基本方針の策定 |
| プラチナくるみん認定 | キユーピーで初めて「年月表示」を開始(市販用介護食「やさしい献立」シリーズ レトルトパウチ) | |
| 広島市と包括連携協定を締結(地産地消や食育、健康増進の取り組みなどを推進) | キユーピードレッシングのガラス瓶容器をプラスチックボトル化(原料調達、容器製造、容器輸送までにおいて、温室効果ガス(GHG)を約20%削減) | |
| 「あいち みんなのサラダ」プロジェクト実行委員会設立(愛知県民の野菜摂取量増加を応援) | キユーピータイランドで太陽光発電施設導入 | |
| キユーピー、ライオン、日本パレットレンタルの異業種3社による共同幹線輸送を開始 | ||
| 平成30年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰をキユーピー株式会社と株式会社グリーンメッセージが内閣総理大臣賞を受賞 (野菜の未利用部を活用した資源循環の推進) |
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| 平成30年度グリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰 国土交通大臣表彰を受賞 | ||
| RSPO※に加盟
(※ RSPO:持続可能なパーム油のための円卓会) |
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| 2019年 | 健康経営優良法人2019(ホワイト500)2年連続認定 | 野菜未利用部100%有効活用を達成(サラダクラブ遠州工場) |
| マヨネーズ教室(出前出張)累計参加人数10万人達成 | 「キユーピードレッシング ステッィクタイプ」の外装に再生プラスチック使用 | |
| 創業100周年イベント「キユーピー 笑顔を届ける音楽会」を全国各10ヵ所の幼稚園・保育園と介護施設で開催 | キユーピー、サンスター、日本パレットレンタルに3者によるトラックと船舶を組み合わせた3社共同輸送(関西・九州間)を開始 | |
| 令和元年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 農林水産大臣賞をキユーピー株式会社とキユーピータマゴ株式会社が受賞 (卵殻の付加価値化と社会貢献への挑戦) |
第6回「食品産業もったいない大賞」農林水産省食料産業局長賞をキユーピー株式会社と株式会社グリーンメッセージが受賞 (野菜の未利用部を活用した資源循環の推進) |
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| 山形県と包括連携協定を締結(地域の活性化と市民の生活の質向上を目的とした地域創生の推進) | ||
| AIを活用した食品の原料検査装置の取り組みにおいてで、キユーピー株式会社が「IT JapanAward 2019」準グランプリを受賞 | ||
| ディープラーニングを活用した食品のAI原料検査装置の取り組みにおいてキユーピー株式会社が、「ディープラーニングビジネス活用アワード(日経xTECH主催)」大賞を受賞 | ||
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2020年
※7月末時点 |
組織再編により、経営推進本部にサステナビリティ推進部(旧CSR部)を設置 | |
| サステナビリティ担当取締役を委員長とするサステナビリティ委員会(旧CSR委員会)を設置 | ||
| CSRサイトをサステナビリティサイトへ名称変更 | ||
| 健康経営優良法人2020(ホワイト500)3年連続認定 | 旬菜デリ昭島事業所で太陽光発電設備導入 | |
| 第7回「食品産業もったいない大賞」農林水産省食料産業局長賞をキユーピー株式会社とキユーピータマゴ株式会社が受賞 (卵殻と卵殻膜の価値探求と食と健康への貢献) |
野菜未利用部100%有効活用を展開 (サラダクラブ三原工場・サラダクラブ真庭工場) |
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| AIを活用した原料検査装置でキユーピー株式会社が第2回日本オープンイノベーション大賞農林水産大臣賞を受賞 | ||
対象:キユーピー(株)およびキユーピーグループ






