海外における食育活動

ベトナムの米売場での試食販売の様子

キユーピーの海外事業は事業規模の拡大にともない、各国・地域への影響も大きくなっています。

海外グループ各社が現地に根付いたCSR活動をそれぞれ推進しています。

ビジネスを展開する地域の方々の「生活と健康」に貢献することをめざして、さまざまな食育活動を展開しています。

海外での食育活動例

マレーシア

同国国立大学と共同で、健常者がマヨネーズを食べてもコレステロール値に変化が無いことなど、正しい知識を持っていただく活動を展開しました。また、小学生を対象としたサンドイッチ教室を継続的に開催するなど、野菜摂取を通じた肥満児童低減活動を行っています。

中国

マレーシアと同様に、上海海洋大学と共同してコレステロールに関する正しい知識の啓発活動を行っています。また、共同研究室を通じて、栄養科学・食品科学の研究技術者の養成も行っています。なお2017年度の中国2社(北京・杭州)への一般工場見学受入実績は4,600名でした。

ベトナム

ベビーフードを日本から輸入するとともに、離乳・離乳食に関する基礎知識の啓発活動を行っています。また、卵殻カルシウム配合の栄養強化食品の販売を開始し、ハノイ国立研究所と協力してベトナム人の体格・骨密度の向上など、健康維持・促進に取り組んでいます。

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