海外における食育活動

マレーシアでの小学生向けサンドイッチ教室

キユーピーの海外事業は事業規模の拡大にともない、各国・地域への影響も大きくなっています。

海外グループ各社が現地に根付いたサステナビリティ活動をそれぞれ推進しています。

ビジネスを展開する地域の方々の「食と健康」に貢献することをめざして、さまざまな食育活動を展開しています。

海外での食育活動例

マレーシア

マレーシアでの小学生向けサンドイッチ教室(オンライン開催)

野菜摂取の重要性や野菜と合わせた朝食の啓発を通して、マレーシアの人々の健康に貢献していきたいと考えています。このような想いから、2017年より小学生を対象にしたサンドイッチ教室を継続しています。
この活動では、料理体験を通して子どもたちの食に対する関心を高め、楽しみながら食の大切さを伝えられるよう工夫しています。2021年度から開催方法をオンラインに変更し、サンドイッチ教室を23回開催しました。(参加人数:699人)
これまで、首都近郊を中心に開催してきた教室も、オンラインでの開催により、マレーシア全土の小学校と繋がることが可能になりました。今後は、朝食の重要性に加え、サラダなど野菜摂取の重要性も小学生に伝えて、子どもたちの健康増進に貢献していきたいと考えています。

中国

上海海洋大学と共同してコレステロールに関する正しい知識の啓発活動を行っています。また、共同研究室を通じて、栄養科学・食品科学の研究技術者の養成も行っています。なお2021年度の中国2社(北京・杭州)への一般工場見学受入実績は、新型コロナウイルス感染症の影響により計826名(北京:102名、杭州:724名)となりましたが、北京工場ではリモート見学を実施し1,793名が参加、杭州工場もリモート見学が可能な施設に改装を予定しています。

ベトナム

ベビーフードを日本から輸入するとともに、離乳・離乳食に関する基礎知識の啓発活動を行っています。また、卵殻カルシウム配合の栄養強化食品の販売を開始し、ハノイ国立研究所と協力してベトナム人の体格・骨密度の向上など、健康維持・促進に取り組んでいます。

キユーピー 食生活アカデミー

キユーピー 食生活アカデミー

キユーピーでは、おいしいごはんのレシピやお料理の楽しさ、環境や未来につながる食生活など、食とそれにまつわる生活について、読み物やレシピ、クイズで楽しく学べるサイトをご用意しています。

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