環境への取り組み
キユーピーグループの事業活動は、原材料をはじめとした豊かな自然の恵みのもとに成り立っており、事業活動が与える自然への影響へ十分に配慮し、将来にわたってこれまでと同様の環境を残し、次世代に引き継いでいく使命があると考えています。
キユーピーグループでは、サステナビリティにむけての重点課題として環境面で「資源の有効活用と持続可能な調達」と「CO2排出削減(気候変動への対応)」を特定し、グループ全体で取り組んでいます。
それらを含む、重要な環境課題として「資源の有効活用」「気候変動への対応」「生物多様性の保全」「水資源の持続的利用」「商品・サービスにおける環境配慮」の5つを軸に環境活動の全体を報告します。
重点課題:
資源の有効活用と持続可能な調達
サステナビリティ目標
- グループで利用する主要な野菜の未利用部について、2021年までに30%以上、2030年までに90%以上を有効活用する
- 商品廃棄量を2021年までに25%以上、2030年までに50%以上削減する(2015年対比)
2019年度実績
- 野菜未利用部の有効活用:21.2%
- 商品廃棄量:△29.9%
重点課題:
CO2排出削減(気候変動への対応)
サステナビリティ目標
- グループの年間のCO2排出量について、2021年までに7.5%以上、2030年までに20%以上削減する(2013年対比)
2019年度実績
- CO2排出量:△7.2%
KEY DATA






