中期経営計画

2019-2021年度 中期経営計画(第9次中期経営計画)

国内での持続的成長と海外での成長加速を実現

国内では、調理・調味料、サラダ・惣菜、タマゴの3事業に集中し、「食の主役化」を推進することで、持続的な成長を実現します。
海外では、中国・東南アジアを中心に展開を加速していきます。
さらに、環境変化に対応した経営基盤の強化を進めていきます。

国内での持続的成長

素材・商品から料理を提供する「食の主役化」を推進

人口減少などにより厳しくなる国内市場において、持続的成長を実現するためには、体質の強化を進めるとともに、社内外の協働で料理としてサラダとタマゴのおいしさを提供する「食の主役化」を進めていくことが必要と考えています。
調理・調味料事業、サラダ・惣菜事業、タマゴ事業が融合し、マヨネーズやドレッシングを中心に、サラダとタマゴの領域を広げていくことで、中食市場での拡大を進めるとともに、健康寿命の延伸にも取り組み、サラダとタマゴのリーディングカンパニーとして市場を牽引していきます。
その実現に向け、最適な生産体制の構築を進めるとともに、各事業の販路を相互に活用することも含めて、新たな販路への展開を進め、お客様へ提供する機会を拡大させます。
さらに、事業横断の研究テーマを増やすことで、これまでにないおいしさなど、新たな価値を創出していきます。

国内での持続的成長

海外での持続的成長

中国・東南アジアを中心に、エリア別展開を加速する

海外全体では、売上高179億円、営業利益28億円の増加を実現させるために、中国と東南アジアの売上高の年平均伸長率110%以上を継続していきたいと考えています。
特に、中国と東南アジアでは売上高130億円、営業利益18億円を創出し、海外全体を牽引していきます。
また、海外では、キユーピー マヨネーズと深煎りごまドレッシングを世界戦略商品と位置づけ、サラダの需要を拡大・深耕していきます。
各エリアの状況をしっかりと捉え、スピードを上げて商品開発や業態ごとの戦略を進めるとともに、経営基盤の強化に取り組みます。

海外での持続的成長

業績目標

業績目標

業績情報については、年度データ四半期データをご覧ください。

※2016年度より会計方法を変更しました。

売上高の計上基準変更
[変更前]支払確定時に販促費に計上 →  [変更後]売上計上時に「売上高」から控除

固定資産の減価償却方法などの変更
[変更前] 定率法 →  [変更後] 定額法(耐用年数や残存価格の評価法も見直し)

ページの先頭に移動する