2030ビジョン
・中期経営計画
2030ビジョン
キユーピーグループは、創始者の「お客様の健康に貢献したい」という想いを継承し、2030ビジョンを掲げています。
キユーピー マヨネーズ発売100周年を迎えた私たちは 、日本で培ったサラダ文化をグローバルに展開し、世界中のお客様へ新しい食体験と健康を提案していきます 。あわせて、AI活用などのDX推進やバリューチェーンの進化を通じて、一人ひとりの期待に応える最適な商品・サービスを提供します。
私たちは社会と自然の恵みに支えられています。持続可能な社会と地球環境を次世代に引き継ぐため、社会価値と経済価値を共に創出し、ステークホルダーの皆様とともに持続的な成長を実現してまいります。
2025-2028年度 中期経営計画
中期経営計画の要旨
〜Change & Challenge〜
成熟市場での経営効率化と
成長領域への投資加速
キユーピーグループは、社会価値と経済価値を創出するための5つの戦略を推進することで、価値創造プロセスの進化を図ります。2028年度のROE8.5%以上達成に向けて、資本コストや株価を意識した経営を実施し、成長投資と株主還元の両立をめざします。
価値創造プロセスの進化
経済価値
収益性 国内事業の構造改革
- ポートフォリオ変革とSCM生産性向上
- DX推進による創出価値の拡大
成長性 グローバル展開の加速
- 事業エリア拡大とブランド価値向上
- グローバル経営の基盤づくり
社会価値
食と健康への貢献
- サラダの喫食機会拡大
環境への配慮
- プラスチック削減
- 食品ロス削減
人的資本の価値拡大
- 従業員エンゲージメント向上
資本コストや株価を意識した経営
経済価値
資本効率
ROE 8.5パーセント以上。
資本効率を重視し、稼ぐ力を高める。
収益性
国内事業利益率 8.0パーセント以上。
2024年度は7.2パーセント。
国内事業の構造改革により、収益性を高める。
成長性
海外売上CAGR 2桁パーセント以上。
グローバル展開の加速により、成長性を高める。
- 売上高 6,000億円
- 営業利益 450億円、率7.5パーセント
- ROIC 8.5パーセント以上
- 設備投資 1,000億円
社会価値
食と健康への貢献
サラダ喫食数 105パーセント以上。
2024年度比。
環境への配慮
プラスチック削減
25パーセント以上。
2018年度比。
食品ロス削減
63パーセント以上。
2015年度比。
人的資本の価値拡大
従業員エンゲージメント 75点以上。






