四半期データ

2021年度 第1四半期の概況

2021年1月に連結子会社であった株式会社キユーソー流通システムの株式を一部売却したことから、2021年度より持分法適用関連会社へと変更になりました。

売上高

国内・海外ともに内食需要の高まりにより家庭用商品が伸長しましたが、物流事業の持分法適用関連会社への移行、国内での外食需要の落ち込みによる業務用商品の販売数量減少などの影響により、940億88百万円と前年同期に比べ△390億53百万円(△29.3%)の減収となりました。

利益

販売費および一般管理費の抑制に努めたことや、家庭用商品の売上増加などにより、営業利益63億24百万円と前年同期に比べ12億19百万円(23.9%)、経常利益66億4百万円と前年同期に比べ13億18百万円(24.9%)の増益となりました。また、生産再編に伴う資産売却による特別利益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益45億18百万円と前年同期に比べ19億62百万円(76.8%)の増益となりました。

業績ハイライト

業績(連結) 2020年度
(遡及後)
2021年度
売上高
(百万円)
第1四半期 98,009 94,088
営業利益
(百万円)
第1四半期 4,444 6,324
営業利益率(%) 第1四半期 4.5% 6.7%
経常利益
(百万円)
第1四半期 4,812 6,604
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益
(百万円)
第1四半期 2,556 4,518
1株当たり四半期(当期)純利益
(円)
第1四半期 17.87 31.68

※2020年度実績(遡及後)は、物流事業を除いた遡及適用後の数値を記載しています。

セグメント別の概況

2021年度より、報告セグメントの区分を変更しています。

  • 国内の「調理・調味料」「サラダ・惣菜」「タマゴ」は「市販用」「業務用」へ再編
  • 「調理・調味料」に含まれていた海外部分を分離し、「海外」を新設
  • 「物流」は持分法適用関連会社へ移行
  • 2020年度は変更後のセグメント区分に組み替えた数値を使用しています。

その他の指標

(億円)

  2020年度
(遡及後)
2021年度
設備投資 第1四半期 60 32
減価償却費 第1四半期 37 37
販売促進費 第1四半期 10 7
広告宣伝費 第1四半期 27 28
物流費 第1四半期 68 66
労務費 第1四半期 77 73
研究開発費 第1四半期 9 9

※2020年度実績(遡及後)は、物流事業を除いた遡及適用後の数値を記載しています。

株価状況

日付 高値(円) 安値(円) 出来高(万株)
2020年9月 2,188 1,981 630
2020年10月 2,346 2,120 648
2020年11月 2,380 2,154 728
2020年12月 2,284 2,123 519
2021年1月 2,458 2,162 856
2021年2月 2,463 2,302 533
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