広島から朝食の大切さを発信。広島PARCOで朝食応援イベント「アヲハタ モーニングスタンド」を開催!
2026.06.01
食育 その他
こんにちは。 アヲハタ株式会社 広報室の幸田美浪です。
4月中旬、アヲハタの本社がある広島県で若者の朝食摂取を応援するイベントを週末2日間にわたって開催しました。
「広島県民健康意識調査報告書」(令和6年度)によると、30代以下の若年層ではおよそ6人に1人が朝食をほとんど食べないという現状があります。この社会課題に対し、同じく広島県の企業である株式会社タカキベーカリー、広島県、そして安田女子大学の皆さまとタッグを組み、朝食の「大切さ」と「食べる楽しさ」を伝える活動を行いました。

提供メニューの開発は、アヲハタとタカキベーカリーのメンバーに、安田女子大学の管理栄養学科の学生さんも参加して、「朝起きるのが楽しみになるような朝食」をテーマに若者視点での食材の組み合わせにこだわって検討しました。
広島市内中心部の目立つ場所での実施ということもあり、両日とも多くのお客さまにお越しいただけました。「簡単に作れそう」「見た目がお洒落」「こういう朝ごはん楽しみたい!」という反応が多く、行列を見て、並んでまでは召し上がらなかった方も、看板の前でアヲハタのジャムやタカキベーカリーのパンについて、どの商品がおいしいと教え合ったりして、話題につながっていたのが印象的でした。

お客さまが楽しんでいる表情や、「フルーツがあまり好きではないが、ジャムであれば手軽にフルーツを楽しめると思った」「朝食を食べたいと思った」といった声を直接いただくことができ大変嬉しかったです。

社会課題に貢献できるような活動は「継続」して実施していくことが重要です。今後も、広島県や広島県の企業、地元大学と共同で朝食摂取の啓発を行うとともに、フルーツを通した健康的な生活を応援する活動を実施してまいります。
●アヲハタ株式会社https://www.aohata.co.jp/
みかんの缶詰加工とオレンジママレードなどのジャム類の製造を目的として、1932年に広島県竹原市忠海で創業したアヲハタは、現在めざす姿に「フルーツのアヲハタ アヲハタはフルーツと自然の実りの価値をお届けし、心弾む豊かな生活シーンを彩ります」を掲げています。






