「アースデイ東京2026」でのボランティア体験。孫と一緒に「えねこや」さんのお手伝いへ!
2026.05.13
社会 その他
環境 その他
こんにちは。 キユーピー株式会社 生産本部の田中秀樹です。
私は、全国にある6つの工場に向けて、労務や総務に関する企画やサポートを行っています。約1,500名の従業員が、毎日笑顔で働ける環境づくりをめざして、日々の業務に取り組んでいます。
今回は、キユーピーグループマッチングギフト制度「QPeace」で支援している「えねこや」さんのボランティアに参加してきました。その時の様子や感じたことをお伝えします。
「受け手」から「送り手」へ。自ら動いてみたかった
環境問題については、日頃から新聞やテレビなどで触れる機会はありましたが、これまでは情報を得る「受け手」にとどまっていました。しかし、実際に自分が活動に関わり、「送り手」側に立ってみることで、自分の視点がどう変化するのかを経験してみたいと考えるようになりました。
ほんの少しのお手伝いでも、外の世界を知り、自ら動いてみることで、新しい自分を発見し、成長につながるのではないか。そう感じたことが、社会活動に関心を持ったきっかけです。
孫の「行ってみたい!」という元気な声に背中を押されて
今回は、孫を誘って参加しました。最近、孫がゴミの分別をできるようになったこともあり、学校や同世代以外のさまざまな人と交流する体験を通して、社会の広がりを感じてほしいと思ったからです。
孫に聞いてみたところ、「行ってみたい!」と元気な返事をもらい、一緒に参加することにしました。

小学生から大人まで、さまざまな世代が集まって活動スタート
学生たちの熱意に触れた「アースデイ」
1970年にアメリカで始まった「アースデイ」は、地球環境について考え、行動する日として、今や世界中に広がる大きなムーブメントになっているそうです。当日はどんな出展があるのか、ワクワクしながら代々木公園の会場へ向かいました。
現地では、東京農工大学や早稲田大学の学生ボランティアの皆さんともご一緒しました。若い世代の方々が環境や「エコ」に高い関心を持ち、「将来の社会を良くしていきたい」という熱意にあふれている姿を目の当たりにして、私自身も大きなエネルギーをもらいました。
私が参加した「えねこや」さんのブースでは、白熱電球とLEDの消費電力の違い(白熱電球は熱を出す分、多くの電気を消費してしまうんです)や、二重窓の断熱効果、ソーラークッカーなどについて、来場者の皆さんへの説明を担当しました。直接お話ししながら環境について伝えられたことも、とても新鮮な体験でした。

左:消費電力比較のコーナー 右:ソーラークッカーで、新じゃがを加熱
環境を想う気持ちが、素敵な未来への第一歩に
環境問題への取り組みは、国籍や文化の壁を越えて、同じ地球に暮らす私たちが一緒に考え、行動していけるテーマだと感じています。世界中が「環境」という共通の目標に向かって協力していくことが、めぐりめぐって平和へとつながっていくのかもしれません。
私自身も、日々の小さな行動がその第一歩になると心に刻み、これからも地域の方々や子どもたちと関わっていきたいです。キユーピーグループの仲間一人ひとりが、日々の仕事を通じて社会に貢献し、こうした活動で新しい仲間と出会う。そんなふうに協力し合う輪が広がっていけば、社会にも私たちグループにも、もっと温かくて素敵な未来が待っていると信じています。

社会への想いを共有する仲間たちとともに
●キユーピーグループ マッチングギフト制度「QPeace」
https://www.kewpie.com/sustainability/dietary-lifestyle/social/
●えねこや
自然エネルギーだけで心地よく過ごせる「えねこや」(エネルギーの小屋)を通して、持続可能な省エネ型の暮らしを提案。小学校への出張授業や市民に向けた参加体験型イベントの企画、情報発信などを行っています。
https://enekoya.com/






