府中環境まつりに参加!地域の方々と考える環境への取り組み

2026.10.22

資源の有効活用

環境 その他

こんにちは。キユーピー中河原工場 施設環境課の臼井と鬼島です。
10月11日(日)、府中市で開催された「府中環境まつり2026」に参加してきました。このイベントは、市民が環境について楽しく学び、体験できる場として開催されています。キユーピー中河原工場(東京都府中市)もブースを出展し、地域の方々に「環境」に関する取り組みをお伝えしましたので、その様子をレポートします。

キユーピーのブースでの紹介内容

ブースでは、来場されたご家族連れなどに、商品ロス削減や容器包装の工夫など、キユーピーの環境活動について紹介しました。今年は、私達の活動をより身近に感じていただけるよう、卵殻を配合したチョークや回収したマヨネーズボトルから作られたフードクリップをお土産に用意しました。「いつも使っている商品の裏側にそんな工夫があるんですね!」といったお声を直接いただくことができ、地域の方々が企業のエコ活動やサステナビリティに対して非常に高い関心をお持ちだということが分かりました。

臼井

使用済みマヨネーズボトルのリサイクルに関する展示を行いました。また、会場に駆けつけたキユーピーちゃんが来場者の皆さまと写真撮影をするなど、たくさん交流することができました。普段は工場勤務ということもあり、お客さまの存在を直接肌で感じる機会は少ないのですが、イベントを通じてたくさんのお客さまの笑顔や期待に直接触れ合うことができ、非常に良い刺激になりました。

鬼島

中河原工場とキユーピーの環境の取り組みについて、5回のワークショップを実施しました。また、卵殻を配合したチョークを使って、子どもたちにお絵かきを楽しんでもらいました。卵殻チョークの認知度は私たちの想像より低かったため、知っていただく良い機会になったと感じています。未就学児の参加が多かったので、次回は小さいお子さまも大人も一緒になって、もっと楽しく環境の取り組みについて知っていただけるような工夫をしたいと思いました。そして、サステナブルな商品を積極的に発信していきたいです!

未来の食卓へつなぐ。お客様の声から得た「これからの決意」

実際にお客さまと対面し、私たちの環境活動への期待を直接感じることができたのは、私たちにとってかけがえのない経験となりました。

キユーピーグループは、「良い商品は良い原料からしか生まれない」という考えのもと、自然の恵みに支えられて事業を行っています。だからこそ、食品ロス削減やプラスチック削減、資源循環といった環境負荷低減の取り組みは、未来の食卓を守るための私たちの大切な使命だと考えています。

今回のイベントで出会ったお客さまの笑顔は、日々の業務や環境活動をさらに前へ進めるための大きな原動力になります。これからも、おいしさと環境へのやさしさを両立させながら、地域社会の皆さまと共に持続可能な未来をつくっていけるよう取り組んでまいります。

ブースにお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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