未来を守る小さな一歩。「そらべあ基金」のワークショップで見つけた私たちができること

2026.08.19

環境 その他

社会 その他

こんにちは。キユーピー株式会社 首都圏支社の中山と三木です。

今回は、先輩・後輩ペアである私たちふたりが参加してきた環境ワークショップの様子と、活動を通して感じた想いを対談形式でお届けします。

先輩の誘いで一歩踏み出した、はじめての環境ボランティア

三木: 首都圏支社で営業を担当している新入社員の三木です。日々、先輩方に同行しながら営業の基礎を学んでいます。今回は、先輩の中山さんに声をかけてもらい、キユーピーグループのマッチングギフト制度「QPeace」で支援している「そらべあ基金」の環境ワークショップに参加してきました。中山さんは、普段からマヨネーズ教室や子ども食堂のボランティアなど、さまざまな活動に参加されていますよね。

中山: そうなんです。普段は営業として飲食店やホテルなどの取引先を担当しつつ、「子どもたちへの食育に携わりたい」という想いからボランティア活動に参加しています。育成担当をしている三木さんにも、営業以外の活動を通して素敵な経験をしてほしいなと思って誘ってみました。

子どもたちの真剣なまなざしと、大人顔負けの環境意識

中山: 当日は「学びのフェス」というイベントで、地球温暖化で氷が溶けてお母さんと離ればなれになってしまい泣いているホッキョクグマの兄弟「そら」と「べあ」の物語を通じ、子どもたちと環境問題を考えるプログラムのお手伝いをしました。そらべあ基金の皆さんがクイズや講義を行い、私たちは太陽光で灯る「ソーラーちょうちん」づくりのサポートを担当しました。

中山: 驚いたのは、参加してくれた子どもたちの環境意識の高さ!大人でも悩むようなクイズに即答していて、私の方が圧倒されてしまいました(笑)。

三木: 本当にすごかったですね。「そんなことまで知っているの!?」と感心する場面ばかりで、周りで見守る保護者の方々からも歓声があがるほどでした。子どもたちの真剣なまなざしに触れて、私自身ももっと学びを深めなければと背筋が伸びる思いでした。

「私にもできることがある」小さな気づきを未来へ繋ぐ

三木: ワークショップの中で流れた動画の、「この涙を止められるのはあなたです」というメッセージがとても強く胸に響きました。誰かに任せるのではなく、自分自身が当事者意識を持つことの大切さを改めて実感しました。

中山: 「一人ひとりの力は小さくても、できることから始めよう」という言葉も印象的でしたよね。

三木: はい。小さな一歩でも行動することに意味があるんだと気づかされました。 この学びを一度きりの思い出にせず、日々の暮らしや仕事の中でも、自分にできるアクションを一つひとつ形にしていきたいです。

中山: 今回の経験を通して、日々の営業活動でも「取引先と一緒に取り組めるサステナブルな提案はないかな?」と、新しい視点で考えられるようになりました。

三木: 私も「まだまだ自分にできることがたくさんある!」と、前向きなパワーをもらいました。これからもキユーピーグループの一員として、社会や暮らしに優しく寄り添える人になれるよう、目の前のことに全力で取り組んでいきます。

●キユーピーグループ マッチングギフト制度「QPeace」
https://www.kewpie.com/sustainability/dietary-lifestyle/social/

●そらべあ基金
ホッキョクグマのキャラクター「そら」と「べあ」をシンボルキャラクターに、再生可能エネルギーの普及・啓発活動や未来を担う子どもたちへの環境教育などを行っています。
https://www.solarbear.jp/

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