リズムダンスで仲間とひとつに。「第11回全日本小中学生ダンスコンクール全国大会」が行われました

2023.11.09

社会 その他

マヨテラス

こんにちは。 株式会社トウ・アドキユーピー※ の大澤絢子です。

※トウ・アドキユーピーは、キユーピーグループの広告宣伝やブランドマネジメントを行っているグループ会社です。

5月のブログでもお伝えしましたが、10月14日(土)、国立代々木競技場にて「第11回全日本小中学生ダンスコンクール全国大会」が開催されました!

全日本小中学生ダンスコンクールとは?

この大会は、2012年に学校教育にダンスが取り入れられたことをきっかけに、2013年に始まった小中学生が参加する国内最大規模の大会です。ダンススクールのチームが参加する部門だけでなく、学校や地域の活動単位で参加できる部門があるのが大きな特徴です。
キユーピーは食を通してダンスを頑張る子どもたちを応援したい」という想いで、大会の立ち上げから一社協賛を続けています。

8月に全国で行われたブロック大会では、過去最多の327チーム・約3800名がエントリー。その中で特に優秀な成績を収めた52チーム・800名以上の小中学生が全国大会に出場し、日頃の練習の成果を発揮しました。

小学生の部では、アクロバティックな動きを軽やかにこなし、見ているこちらもパワーをもらえるような元気な演技が印象的でした。
中学生の部ではより表現力に磨きがかかり、ダークな世界観を大人顔負けの気迫で魅せるチームも!

コンクールの審査中に行われる「アトラクション」では、バブリーダンスの振付師akaneさんと、米オーディション番組への出場で話題になったダンスチーム「アバンギャルディ」のみなさんが登場しました。
大会公式マスコット「ダンスキユーピー」とたらこキユーピーも壇上に上がり、みんなで「キユーピー 3分クッキング」のオープニングダンスや「たらこキユーピーダンス」を踊り、会場一体で大盛り上がり!

表彰式では、参加チームすべてに金・銀・銅賞いずれかの賞が授与されました。
参加された小中学生のみなさんには、今回の取り組みを誇りにこれからの生活の中でも「仲間と共に本気になる経験」「表現する喜び」を培っていただければうれしいです。

これからもキユーピーグループは、食を通じて、ダンスを頑張る子どもたちの健やかな成長を応援していきます。

写真提供:朝日新聞社

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