自分でつくると、野菜がもっとおいしい!「ポテトサラダで野菜チャレンジ!」を開催@マヨテラス
2026.09.03
グループ
マヨテラス
こんにちは。デリア食品株式会社 営業本部 営業企画部の渡辺です。
キユーピーの研究開発本部(野菜価値創造部、ヒューマンヘルス研究部、プロセスイノベーション研究部)のメンバーと協力し、見学施設「マヨテラス」にて「ポテトサラダで野菜チャレンジ」と題したイベントを実施しましたので、当日の様子をお伝えします。
「自分でつくる」が子どもの笑顔と野菜嫌い克服の鍵に!
「子どもがなかなか野菜を食べてくれない」というのは、多くの親御さんの悩みですよね。今回のイベントは、「子ども自身が主体となって調理すること」が野菜嫌いの克服や親子の「うれしい気持ち」「絆の深まり」にどう良い影響を与えるかを科学的に解き明かす(ホルモンへの影響を調べる)研究の一環として企画しました。

みんなで楽しく「ポテサラケーキ」づくり
まずは「レモン」や「梅干し」のすっぱい食べ物の写真を見つめながら、気持ちの変化を調べるための「唾液採取」からスタート。調理や試食の前後に、主体的調理がもたらす「うれしい気持ち」を測るためです。参加者のみなさんは、親子で楽しく唾液測定に協力してくださいました。
続いて、お楽しみのクッキングです。子どもたちになじみがあり、大人気のポテトサラダを使って調理体験。ポリ袋に入れた具のないポテトサラダに、にんじん・きゅうり・パプリカ・コーンなどの色鮮やかな野菜を加え、袋の上から揉み込みます。よく混ざったらお皿に置いた丸いケーキ型(セルクル)に詰め、型をそっと抜くと、まるでケーキのようなポテトサラダが登場。仕上げに星型のにんじんやリーフレタスなどを自由に飾り付けたら完成です。自分が食べられた野菜の種類をワークシートにマークし、「こんなにたくさんの種類が食べられた!」という達成感をその場で味わえるワークも行いました。

「いつもは苦手なのに完食!」親子の笑顔あふれるうれしい驚き
「自分で最後までつくる!」と真剣な表情で取り組み、完成した瞬間に満面の笑みを浮かべる子どもたちの姿がとても印象的でした。事後アンケートには、「普段は苦手な野菜なのに、自分でつくったポテトサラダと一緒に挑戦できた」といった、主体的調理という体験が持つ大きな力を実感する嬉しいお声があふれていました。さらに親御さんから「今回のような具なしのポテサラを販売してほしい。家にある野菜を入れてアレンジを楽しめそう」というご意見もいただきました。これは、私たちデリア食品にとって、ただ便利なお惣菜をお届けするだけでなく、ご家庭に「手作りの楽しさや、一緒に料理をつくる喜び」も同時にお伝えしていく必要があると、改めて深く学ぶ素晴らしいきっかけとなりました。

食卓にもっとおいしい笑顔を
デリア食品として、今回のイベントで子どもたちが目を輝かせて「自分だけのアレンジ」を楽しんでくれたように、もっと多くのみなさまへ、ポテトサラダを自由に楽しむワクワクをお届けしたいと考えています。いつものポテトサラダにたくさんのアイデアを乗せて、食卓をもっと楽しく、もっとおいしく。デリア食品のめざす姿である「みんなに『やさしい』を届けよう。」をこれからもカタチにしながら、私たちはみなさまの食卓に寄り添うパートナーとして、グループ一丸となって笑顔あふれる毎日を応援してまいります。
●デリア食品 https://www.deria-foods.co.jp/
1975年の創業以来、サラダやお惣菜を通じてみなさまの毎日の食卓においしさと楽しさをお届けしているキユーピーグループの会社です。






