その他の社会貢献活動

マッチングギフト制度(QPeace)

キユーピーグループは、従業員が社会課題の解決に取り組む団体に寄付を行うことを支援する活動として、マッチングギフト制度「QPeace(キユーピース)」を2008年度より導入しています。寄付先の団体は、従業員の推薦を受け、有志による選定委員会で決定しています。2018年度は、グループ25社より615名の従業員が参加し、「子ども」「環境」「食」を活動のテーマとする15の社会・環境団体へ寄付を行いました。従業員が社会課題への関心を高めるきっかけとしています。

QPeaceの流れ

  • 1.従業員が支援したい団体を推薦。従業員からなるプロジェクトメンバーと事務局で、推薦された団体を審査し、決定
  • 2.寄付を希望する従業員は毎月100円を1口として給与天引きし、QPeaceに積立
  • 3.会社は従業員の積立金と同額を支援
  • 4.各社会・環境活動団体へ寄付

ベルマーク運動

ベルマーク運動は、「すべての子どもに等しく、豊かな環境のなかで教育を受けさせたい」という願いからはじまった運動です。

キユーピーグループはこの願いに共感し、ベルマーク運動が開始された1960年より、公益財団法人ベルマーク教育助成財団に協賛し、運動に参加した学校などへの教育支援活動に協力しています。

これからも、幅広い社会教育活動を支援しているこの運動を応援していきます。

ベルマークとキユーピー商品

ベルマークがついている商品

ベルマークはキユーピーのマヨネーズとドレッシングについています。

ベルマークを外しやすくする工夫

キユーピー テイスティシリーズでは、ドレッシングのキャップシールをはがす際、ベルマークを開け口(あけくち)の間に配置し、切り取り線により、取り外しやすいように配慮しました。

寄附研究部門の開設

キユーピーは、お茶の水女子大学に寄附研究部門「食と健康」を2013年4月1日から開設しました。本寄附研究部門では、食の役割・機能について基礎研究から人への応用をめざした発展型の研究まで行い、食の重要性を広く発信する拠点になることを目指します。 日本人の平均寿命、健康寿命は世界でもトップレベルで、その要因の一つが日本型食生活にあるのではないかといわれています。本寄附研究部門では日本食をベースに、生活習慣病の予防に寄与する食品成分の探索と作用機構について研究し、その成果を世界に向けて発信します。また、研究成果に基づいた健康食スタイルを提案し、公開講座などで市民にも情報を発信していきます。

部門名 食と健康
設置場所 お茶大アカデミック・プロダクション産学官連携部
設置期間 2013年4月1日から2020年3月31日まで(7年間)
担当教員
  • 寄附研究部門准教授 岸本良美
  • 寄附研究部門講師 田口千恵
  • 客員教授 近藤和雄
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