新たな挑戦への取り組み

キユーピーグループは、マヨネーズやドレッシング、さらには卵や野菜まで、幅広い研究開発を推進するとともに、イノベーションを創出する制度やワークスタイル変革に向けた取り組みを進めることで、新たな挑戦を生み出す風土づくりを積極的に行っています。外部の力も活用しながらグループ協働で新たな価値を創造し、ステークホルダーの皆さまの期待に応えていきます。

社内公募制度「Kewpie Startup Program」

従業員一人ひとりのアイデアの実現と新たな事業の創出に向け、社内公募制度「Kewpie Startup Program」を設けています。プログラム参加者は、部門の枠を超えたメンターとのネットワークを築くことができ、スキルアップ・キャリアアップへとつながっています。

「Kewpie Startup Program」発のアイデア

酢酸菌酵素を配合したサプリメント「よいとき」

キユーピーグループは、マヨネーズの原料としてお酢の研究を重ねてきました。「よいとき」は、世界初、酢酸菌酵素の大量生産技術から生まれた商品です。

野菜の魅力を体験できる複合型施設

埼玉県深谷市にて、「野菜にときめく、好きになる!」をコンセプトとする複合型施設の事業化を進めています。野菜や卵に関するキユーピーグループの知見を活かし、地域と一緒になって、野菜を楽しむ、魅力的なコンテンツを提供していきます。

ワークスタイルの変革

キユーピーグループは、「新しいつながりを創る」と「業務のシンプル化」の2つを柱とし、ワークスタイルの変革を進めています。個人の生産性を高めるとともに部署や部門、会社の枠を超えてシナジーを生み出すことで、お客さまやお取引先に新たな食を提案し、個人も会社も成長していくことをめざしています。

ワークスタイル変革が可能にしたスピーディな商品開発

卵由来の独自素材を配合したキッチン用アルコール除菌スプレー「K Blanche(ケイブランシュ)」を2016年10月に発売しました。「新しいつながりを創る」ワークスタイルにより、多様なメンバーとタイムリーで多彩な会話が実現し、スピーディな商品開発につながりました。

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