推進体制と社内浸透

サステナビリティの実現に向けたサステナビリティ委員会を中心とした推進体制とグループ従業員へのサステナビリティ浸透策を報告します。

サステナビリティ推進体制

サステナビリティ推進体制

サステナビリティ担当取締役を委員長とするサステナビリティ委員会が、サステナビリティ目標の達成に向けた方針・計画策定および取り組みを推進しており、委員会を年2回開催しています。
5つの重点課題それぞれの目標・取り組みについて分科会・連携プロジェクトで検討し、当社グループへの浸透と定着を図っています。
リスクマネジメント委員会と連携して、環境変化に対応した経営基盤の強化の実現を推進しています。

従業員への浸透

社会の持続可能性と企業の持続的成長には、そこで働く従業員一人ひとりが、その考えや方針を理解し共感することが重要と考えています。

社内広報

統合報告書やコミュニケーションブックなどの発行物を従業員教育へ活用しています。また、グループをつなぐ電子かわら版「iQp」やキユーピーグループ報「Meets」などの社内ツールでサステナビリティ情報を発信しています。

キユーピーグループ
オフィシャルブログ(旧CSRブログ)

2007年3月にスタートした社会・環境への取り組みを社外発信する「キユーピーグループ オフィシャルブログ(旧 CSRブログ)」では、実際に取り組むグループ従業員が記事を執筆することで、従業員一人ひとりがサステビリティへ共感することをめざしています。

SDGsアウトサイドインワークショップ

SDGsアウトサイドインカードゲーム

キユーピーグループでは「サステナビリティに向けての重点課題」を特定して、事業を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。そのビジネス手法を学ぶため、2020年1月キユーピーで「SDGsアウトサイドインワークショップ」を活用したビジネス創出ワークショップを実施しました。
SDGsコンパスでは企業が取り組むべきアプローチを「アウトサイドイン」としています。「アウトサイドイン」への理解と実践を重ねて、社会課題の解決につながるビジネスを創出します。

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