働き方改革・ワークライフバランスへの取り組み
働き方改革・ワークライフバランスについての考え方
キユーピーグループでは、一人ひとりが成長し豊かな人生を送ることができるよう、働き方改革を通じたワークライフバランスの実現を推進しています。
働き方改革の取り組み
2017年度から「働き方改革チャレンジ活動」として、働きやすい環境づくりと生産性向上に向けて、各部門が目標を掲げて取り組んでいます。
キユーピーの基本施策 (各本部の状況にあわせて目標設定)
- ノー残業デーの設定
- 17時までに会議終了
- 社内の17時以降の問い合せは行わない
- オフィスの一斉消灯
一斉消灯時間の設定などの基本施策とあわせて、フレックスタイム、在宅勤務の導入など、それぞれの職場にあった施策を実施することで、効率的に時間を使う意識や風土が醸成されました。活動の結果、19年実績の残業時間は16年対比で約20%削減されました。
フレキシブルな働き方
フレックスタイム制や時差勤務などによる時間の有効活用、サテライトオフィスや在宅勤務など場所に捉われない働き方を推進しています。
そのために、テレビ会議システムやサテライトオフィス利用者へのパソコンの貸し出しなど、環境の整備も進めています。
オフィスの生産性向上
会議の高質化、パソコンスキル勉強会、改善事例の共有などの取り組みを進めています。会議の高質化は、必要な会議の精査、時間の短縮に加えて、事前に資料を送付するなど「会議5カ条」を定めて会議室に掲示し、より効果的になるよう取り組んでいます。
出産・育児支援の取り組み
キユーピーの本社や工場、支店では、育児休業復帰前にセミナーおよび上司との面談を行い、復帰後の働き方やキャリア形成について上司と共有するとともに、上司から復帰者へ期待を伝えています。男性の育児休業も推奨しており、2019年度の取得率は74.1%となっています。
育児休業のしおり
育児支援サイト






