文化貢献

おかあさんコーラス

キユーピーは、「全日本おかあさんコーラス大会(全日本合唱連盟・朝日新聞社主催)」と「全沖縄おかあさんコーラス大会(全沖縄おかあさんコーラス連盟・琉球新報社主催)」に協賛しています。
これらの大会は日頃、家事や仕事などで忙しいおかあさんに、コーラスの楽しさを存分に味わっていただく場です。
ご家族の笑顔と健康を支えているおかあさんたちを、私たちは応援しています。

全日本おかあさんコーラス大会

毎年全国各地で支部大会が行われ、およそ900団体、約2万人が参加する大規模な催しです。 そのなかから選ばれた約60団体が、全国の主要都市で行われる全国大会に出場。日頃の練習の成果を発表しています。主婦コーラスの愛好家にとっては、欠かせない発表の場になっています。

全日本おかあさんコーラス大会のあゆみ

全日本おかあさんコーラス大会は、当時の石井歓全日本合唱連盟理事長の「おかあさん方に芸術を知っていただくことが、健康な家庭を作るために必要だ」という信念のもと、1978年に全日本合唱連盟と朝日新聞社の主催で「全日本ママさんコーラス大会」として始まりました。
第1回大会は全国で232団体・約1万人が参加し、全国大会は虎ノ門ホール(東京)で25団体が出場して盛大に開催されました。その後、参加団体は順調に増え、現在、毎年3月から7月に行なわれる各地の支部大会におよそ900団体、約2万人が参加する大規模な催しになっています。

回数 開催地 会場 あゆみ
第42回石川県金沢歌劇座
第41回愛媛県ひめぎんホール
第40回岡山県岡山シンフォニーホール
第39回青森県リンクステーションホール青森
第38回北海道札幌コンサートホールKitara
第37回新潟県りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
第36回大阪府フェスティバルホール
第35回東京都文京シビックホール 大ホール35回記念大会として、全国大会を3日間開催。
第34回福岡県アクロス福岡
第33回長野県長野県県民文化会館 ホクト文化ホール
第32回愛媛県ひめぎんホール
第31回福島県郡山市民文化センター 大ホール
第30回鳥取県鳥取県立県民文化会館 梨花ホール
第29回北海道札幌コンサートホール Kitara
第28回長崎県長崎ブリックホール大ホール
第27回神奈川県よこすか芸術劇場
第26回滋賀県滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
第25回東京都東京文化会館 大ホール25回記念大会として、「ひびけ おかあさん in Tokyo !」 をサブタイトルに全国大会を3日間開催。
第24回富山県富山市芸術文化ホール オーバード・ホール
第23回香川県香川県県民ホール グランドホール
第22回岩手県岩手県民会館
第21回岡山県倉敷市民会館連盟創立50周年記念事業として、全国大会1日目の夜に「コーラスジャンボリー」を倉敷チボリ公園で開催。
第20回北海道札幌コンサートホール Kitara
第19回熊本県熊本県立劇場コンサートホール
第18回群馬県群馬音楽センター
第17回京都府京都会館 第1ホール
第16回石川県金沢市観光会館この年から全国大会を2日間開催。
第15回東京都東京芸術劇場 大ホール
第14回愛媛県愛媛県立県民文化会館 メインホール
第13回福島県郡山市民文化センター 大ホール
第12回広島県広島厚生年金会館ホール
第11回北海道北海道厚生年金会館ホール
第10回福岡県福岡サンパレス 大ホール少年少女合唱祭(第1回)を併催。もう一つのおかあさんコーラス大会と銘打った「おかあさんカンタート」を始める。
第9回神奈川県神奈川県県民ホール少年少女合唱団大集合を前日に併催。この年から開催地は全国持ち回りとなる。
第8回大阪府フェスティバルホール
第7回東京都ゆうぽうと簡易保険ホール
第6回愛知県名古屋市民会館 大ホール初めて東京・関西以外で全国大会を開催。
第5回兵庫県神戸文化ホール 大ホール
第4回東京都普門館
第3回京都府京都会館 第1ホール名称を「全日本おかあさんコーラス大会」と変更。
第2回東京都東京文化会館 大ホール
第1回東京都虎ノ門ホール「全日本ママさんコーラス」を開催し、継続行事として意義のある第一歩をしるした。

全沖縄おかあさんコーラス大会

全沖縄おかあさんコーラス大会は「楽しく歌う」を原点に1979年にスタートしました。最初は舞台に立って歌い終わると、そでから客席に行き、次の団体の歌を聴くというような発表会規模の小さな催しでした。回を重ねるごとに各市町村へと広がり、歌を愛する人が集まるすばらしい文化活動へと成長しました。今ではコーラスのレベルも上がり、沖縄の歌も多く歌われ、その普及にも貢献しています。

全沖縄おかあさんコーラス大会のあゆみ

「ママさんバレーがあるのに、ママさんコーラスもあってしかるべき」との発想から、全沖縄おかあさんコーラス連盟初代理事長の故仲里朝太郎氏、前相談役の鳩間用吉氏、前理事長の新島ユキさん、兵庫県在住の柴田民子さんを中心に1979年2月14日、5団体による「親睦演奏会」が那覇中央公民館で開かれ、これが今日の「全沖縄おかあさんコーラス大会」の基礎となりました。翌1980年3月1日、当時全日本合唱連盟理事長の石井歓氏を招いて「第1回那覇ママさんコーラスまつり」を琉球新報ホールで開催し、継続行事として意義ある第一歩をしるしました。その後、参加団体の範囲が「那覇」から「全県」へ広がり、今では加盟団体への還元事業として合唱講習会や指導者講習会を定期的に開き、組織の結束力の強化、演奏技術の向上にも努めています。

回数 会場 あゆみ
第40回琉球新報ホール
第39回豊見城市立中央公民館
第38回豊見城市立中央公民館
第37回浦添市てだこホール
第36回浦添市てだこホール
第35回宮古島市マティダ市民劇場名称を「全沖縄おかあさんコーラス大会」と変更。
第34回那覇市民会館 大ホール
第33回浦添市てだこホール
第32回浦添市てだこホール
第31回那覇市民会館 大ホール
第30回浦添市てだこホール
第29回那覇市民会館 大ホール
第28回那覇市民会館 大ホール
第27回沖縄コンベンションセンター 劇場棟
第26回那覇市民会館 大ホール
第25回沖縄市民会館 大ホール
第24回名護市民会館 大ホール
第23回那覇市民会館 大ホール
第22回那覇市民会館 大ホール初めて沖縄本島以外で開催。
第21回沖縄コンベンションセンター 劇場棟
第20回那覇市民会館 大ホール
第19回那覇市民会館 大ホール
第18回那覇市民会館 大ホール
第17回沖縄コンベンションセンター 劇場棟
第16回沖縄コンベンションセンター 劇場棟
第15回沖縄コンベンションセンター 劇場棟連盟歌、連盟旗を作成。
第14回沖縄コンベンションセンター 劇場棟
第13回那覇市民会館 大ホール
第12回沖縄市民会館 大ホール
第11回那覇市民会館 大ホール
第10回那覇市民会館 大ホール10回参加した団体へ表彰を始める。
第9回那覇市民会館 大ホール
第8回那覇市民会館 大ホール
第7回那覇市民会館 大ホール
第6回那覇市民会館 大ホール名称を「全沖縄おかあさんコーラス発表会」と変更。
第5回労働福祉会館 大ホール
第4回労働福祉会館 大ホール
第3回労働福祉会館 大ホール名称を「那覇おかあさんコーラス発表会」と変更。
第2回琉球新報ホール
第1回琉球新報ホール「第1回那覇ママさんコーラスまつり」を開催し、継続行事として意義のある一歩をしるした。

全日本小中学生ダンスコンクール

キユーピーは、「全日本小中学生ダンスコンクール(朝日新聞社主催)」に協賛しています。
ダンスは、小中学校の学校教育やクラブ活動に採り入れられるようになりました。基礎体力の向上はもちろん、リズム感や自己表現、創造力、さらにはコミュニケーション力を養うことで教育の面でもとても期待されています。キユーピーは、元気の源となる食を通じて、ダンスを頑張る子どもたちの健やかな成長を応援しています。

全日本小中学生ダンスコンクールとは?

「小中学生が学校の授業やクラブ活動などで仲間と練習したリズムダンスのパフォーマンスを演じるハレの舞台をつくりたい」。そして、「ダンスを通じて健やかな体と豊かな表現力、仲間とともにがんばる心を育みたい」という願いのもとで2013年夏に創設された大会です。

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