食育活動方針
基本方針
キユーピーグループの食育活動は、創始者 中島董一郎の「食を通じて社会に貢献する」という精神に基づき、社会貢献の中核に位置づけています。私たちは、健やかな食生活の実現をめざし、食の大切さ・楽しさをお届けすることで、あらゆる世代の心と体の健康と豊かな食生活の実現を支援します。この方針は、グローバル展開においても現地の文化や習慣を尊重しつつ、素材を活かした食の大切さ・楽しさを伝えていきます。
私たちの食育へのこだわり
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1. 「サラダとタマゴ」を軸に、おいしさで食卓を豊かにする
私たちは、食卓を彩り、心豊かな食生活へつながる野菜の代表的な食べ方として「サラダ」を提案します。野菜そのもののおいしさや、調味料ひとつで広がる新しい魅力の発見を軸に、タマゴを代表とするグループ商材を活かします。「おいしい」と感じる本能的な喜びを大切にした、食卓を豊かにする提案を通じて、毎日の食事が楽しく健やかになるお手伝いをします。
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2. 地域社会と共創する
それぞれの地域の自然の特色や食文化、生産者の方々への感謝と敬意を大切にします。対話を通じて食への関心を深め、地域社会との共創を推進し、笑顔の輪を広げていきます。
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3. 従業員全員が関わる
私たちの食育は、従業員一人ひとりが主役です。商品やサービスに込めた想い、食に関する知識や工夫を、自らの言葉と体験を通じて生活者の皆さまへ直接お届けすることにこだわります。
活動内容
体験型施設
お客様に来場いただき、コミュニケーションと体験を通じて、子どもから大人まで幅広い世代の方に、食べることの楽しさや大切さをお伝えします。
教育支援
身近な商品ができるまでの流れや「食の科学の不思議」「食べることの大切さ」「食と環境の大切さ」を伝えることで、子どもたちの“知りたい”を支援します。
食と健康の情報提供
食生活や健康に関する疑問や、食への関心・好奇心に寄り添い、一人ひとりのより良い選択をサポートできる情報を提供します。






