2030ビジョン

2018年12月、キユーピーグループは「キユーピーグループ 2030ビジョン」として、長期ビジョンを策定しました。これは、「めざす姿」を実現するために私たちが2030年にどうありたいかまとめたものです。「世界」「お客様」「社会」という視点で、2030年に向けて、食で多くの方々に笑顔をお届けできる存在でありたいという想いのもと、キユーピーグループが協働して挑戦を続けてまいります。

私たちは「おいしさ・やさしさ・ユニークさ」をもって世界の食と健康に貢献するグループをめざします

2030 VISION 食で笑顔を キユーピーと。

ビジョンに込めた想い

キユーピーグループは、「マヨネーズで日本人の体格向上に貢献したい」と考えた創始者の想いから、日本の食卓に、そして世界の食卓に笑顔を届け続けてきました。このビジョンには、これからの100年も、マヨネーズやドレッシングを磨きながら、もっと世界にサラダとタマゴのおいしさを届けたい、一人ひとりの食に寄り添っていきたい、子どもたちの明るい未来をささえていきたい、そしてみんなが食を通じて笑顔であってほしい、という想いを込めています。

3つの視点から見た2030ビジョン

【世界】サラダとタマゴのリーディングカンパニーをめざします。

~キユーピーグループの想いを世界へ~
私たちは、マヨネーズ・ドレッシングを中心に、サラダとタマゴの魅力を世界へ広げます。

【お客様】一人ひとりの食のパートナーをめざします。

~食品メーカーから食生活メーカーへ~
私たちは、くらしを見つめ、それぞれの食生活にあった新たな提案をします。

【社会】子どものおいしい笑顔のサポーターをめざします。

~未来を創る子どもたちに向き合う集団へ~
私たちは、子どもたちの心と体の健康を、食を通じて応援します。

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