CSR・食育活動

20/04/06

No.35

キユーピー富士吉田工場の工場見学を2020年6月末に終了します

 キユーピー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長執行役員:長南 収、以下キユーピー)は、全国5工場で実施してきた工場見学のうち、富士吉田工場での見学を2020年6月末に終了いたします。

 富士吉田工場(運営は富士吉田キユーピー株式会社:キユーピー連結子会社)は、2006年に設立以来良質な水が得られる生産拠点として、おかゆ・業務用マヨネーズ・育児食を製造しています。2007年3月から工場見学を開始し、年間約6,300人の見学者を受け入れてきました。このたび、運営会社の合弁化に伴う体制変更により、工場見学を2020年6月末に終了します。

 キユーピーは、食を通じて子どもの心と体の健康を支え未来の活躍を応援するため、工場やマヨテラス見学・出前授業「マヨネーズ教室」・食育や子どもの居場所づくりを行う社外の団体を支援する「キユーピーみらいたまご財団」など、さまざまな食育・支援活動に取り組んでいます。
 キユーピーでは、「工場は家庭の台所の延長」という考えのもと工場見学を「オープンキッチン」と呼び、生産現場を実際に見てもらうことこそが安全・安心をお届けする最良の機会と捉えています。1961年に旧仙川工場で開始した「オープンキッチン」は、富士吉田工場の見学終了後も全国4工場(五霞・挙母・神戸・鳥栖)で継続します。

 キユーピーは、今後もお客さまとのダイレクトコミュニケーションを通じて、食育や食の安全・安心を伝える取り組みを進めていきます。


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