その他

19/12/17

No.99

食品ロス削減の取り組み

「10×20×30食品廃棄物削減イニシアティブ」にサプライヤーとして参加します

2019年12月11日(水)に表明

 キユーピーは、食品廃棄物削減を目指す「10×20×30食品廃棄物削減イニシアティブ」に賛同し、サプライヤーとして参加したことを、2019年12月11日に表明しました。食品廃棄物の半減という目標の実現に貢献することを目指し、活動を開始します。

 「10×20×30食品廃棄物削減イニシアティブ」とは、WRI(World Resources Institute、世界資源研究所)※1の呼び掛けの下、世界の大手小売業など10社が、それぞれ20社の主要サプライヤーと共に、2030年までに主要サプライヤーの食品廃棄物の半減に取り組むことを意味します。さらに、この取り組みをサプライチェーン全体に波及させることを目指して協働します。
 キユーピーは、小売業としてアジアから唯一参画するイオン株式会社のサプライヤーとして参加します。

※1 WRI:1982年に設立した、地球環境と開発に関する政策研究・技術開発を行う米国のシンクタンク。国連環境計画・国連開発計画・世界銀行と「世界の資源と環境(World Resources Report)」を定期刊行している。食品ロス、食品廃棄物の分野では、「Food Loss & Waste Protocol」という算定・報告手法を開発した。

イメージ図:業績目標と並行して進めていくことで長期ビジョン「キユーピーグループ 2030ビジョン」を実現する。

 キユーピーは、社会に対するグループの貢献価値を定量的に測る指標としてサステナビリティ目標※2を設定し、「資源の有効活用と持続可能な調達」を掲げています。これまでにも、賞味期間の延長、卵殻の有効活用や野菜未利用部の飼料化など、さまざまな取り組みを行ってきました。
 キユーピーは今後も、「10×20×30食品廃棄物削減イニシアティブ」の参加を含め、食品廃棄物の削減に貢献していきます。


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