CSR・食育活動

18/02/26

No.20

健康経営に全社で取り組んでいます

「健康経営優良法人2018」 (ホワイト500)の認定を受けました

 キユーピーは、2月20日に優良な健康経営を実践している法人として「健康経営優良法人2018」(ホワイト500)の認定を受けました。この制度は2017年にスタートし、キユーピーが認定を受けるのは今回が初となります。

 キユーピーグループは、「おいしさ・やさしさ・ユニークさ」をもって世界の食と健康に貢献することをグループの“めざす姿”としています。この考え方のもと、従業員一人ひとりの健康意識向上による健康経営の風土づくりを進めています。

 具体的には、経営層を含む従業員が年初に「健康宣言」を行い、社内イントラネットや掲示で共有し、年末に振り返ります(写真左)。また、社員食堂がある一部の事業所では、食堂運営会社の協力のもと「サラダバー無料提供」(写真右)などのイベントや、食にまつわる健康情報の発信を行っています。あわせて、近年は心の健康も重視し、従業員教育や支援スタッフの増員など、フォロー体制を充実させています。

「健康宣言」(イントラネット、事業所内の掲示)

「サラダバー無料提供」

 キユーピーは今後も、健康に密接につながる食にかかわる企業として、従業員の健康の維持・推進を図る取り組みを続けていきます。

【健康経営優良法人認定制度について】

 経済産業省が地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的としています。

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