その他

18/04/19

No.23

サラダの世界を広げる提案を続けて60年

「キユーピー ドレッシング」発売60周年を記念し、プロモーションを展開します

① キャッチコピーと記念ロゴを決定② ドレッシング特設サイトをリニューアル③ モニターキャンペーンを実施ドレッシング特設サイトは4月19日(木)から公開
モニターキャンペーン応募期間:4月19日(木)から5月24日(木)

 キユーピーは、ドレッシング発売60周年を記念してプロモーションを展開します。キャッチコピーと記念ロゴを決定し、テレビCMを放映するほか、ドレッシング特設サイトのリニューアル、キユーピーの商品が当たるモニターキャンペーンを行います。60年前の1958年は、キユーピーが日本で初めてとなるドレッシング「フレンチドレッシング(赤)」を発売した年にあたります。

① キャッチコピーと記念ロゴを決定。5月からはテレビCMを放映

 “SALAD FOREVER”というコピーで、「サラダの種類は無限にあり、キユーピーはこれからもサラダの世界を広げる提案をし続ける」という思いを表しました。記念ロゴにも “無限大”をモチーフにしたマークを起用しています。また、ロゴデザインには、60周年というお祝いと長年にわたるご愛顧の気持ちを表現し、赤の三重線の水引のイメージを採用しました。
 5月1日(火)からは、記念ロゴを付した60周年記念テレビCMを放映します。“SALAD FOREVER”のコピーとともに、今期提案を強化しているベジボウル※1を紹介します。

※1:ベジボウルとは、ごはんの一部またはすべてを豆・雑穀や野菜に置き換え、たんぱく質や野菜などと一緒にボウル(丼)に盛りつけたメニューです。

② ドレッシング特設サイトをリニューアル

 ホームページ内のドレッシング特設サイトをリニューアルし、4月19日(木)から公開します。おすすめレシピのほか、キユーピー ドレッシングとサラダの歴史を紹介します。また、“好みの味”や“素材”から自分に合うドレッシングを探す機能※2を追加します。(URL:https://www.kewpie.co.jp/dressing/

※2:ドレッシング検索機能については、後日公開。

③ モニターキャンペーンを実施

写真:ベジボウルのメニュー例
グリルチキンとアボカドのベジボウル

 ベジボウルにおすすめのドレッシングやトッピングが抽選で当たるモニターキャンペーンを実施します。

【キャンペーン概要】

名称 ベジボウルをたのしもう!キャンペーン
応募期間 2018年4月19日(木)~5月24日(木)17:00まで
応募方法

キユーピーホームページから応募
(URL:https://www.kewpie.co.jp/dressing/2018_60th_cp/

当選者数 200人
プレゼント賞品 下記のキユーピー商品詰め合わせ
  • キユーピー 深煎りごまドレッシング ピリ辛テイスト 150ml
  • キユーピー コブサラダドレッシング 150ml
  • キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 210ml
  • サラダクラブ 10種ミックス(豆と雑穀) 40g
  • サラダクラブ 北海道コーン ホール 100g
  • サラダクラブ フライドガーリック 10g

 1950年代後半の高度経済成長期を機に、日本人の食生活には大きな変革が起こりました。その中の1つが「サラダ」の定着です。1958年のドレッシング発売当初、日本人にはなじみの薄かったサラダは、健康意識の高まりを受けて食卓に浸透し、それに伴い家庭用のドレッシング市場も成長を続けてきました。
 現在でもその成長はとどまることを知らず、市場規模は約760億円に達しています(2017年キユーピー推計)。
 キユーピーは、今後もトレンドを捉えながら、サラダの楽しみ方を広げる商品開発やメニュー提案を通じ、ドレッシング市場を活性化させていきます。

【日本のドレッシング60年の歩み】【キユーピー ドレッシングの歩み】
キユーピーは、1958年に「フレンチドレッシング(赤)」を発売して以来、
ドレッシングという洋風の食文化を定着させるための提案を継続してきました。
1958年:
フレンチドレッシング(赤)発売
日本初のドレッシング
1970年代後半には、サラダが日本人の食生活に浸透し始めます。
しょうゆベースのドレッシングが人気になり、ここからドレッシング市場が拡大していきます。
1978年:
和風ドレッシング
中華ドレッシング発売
日本の食文化に合うしょうゆベース
1980年代には、健康志向の高まりを受け、
日本初のノンオイルが発売されるなど低カロリー商品が市場に増え始めます。
1984年:
ジャネフノンオイル発売
日本初のノンオイル
1990年代には、ドレッシングの品ぞろえが増え、嗜好性が強くなりました。
コクとうま味や具材感のあるドレッシングの登場で、
それまで主流だった葉物中心のサラダは「おかずになるサラダ」に変化していきます。
1993年:
テイスティドレッシング発売
味と原料にこだわった
ワンランク上のシリーズ
2000年代に入ると、「深煎りごまドレッシング」に代表されるように、
ドレッシングは汎用性の高さをいかして「主菜」や「主食」への使用が広がり、
用途はサラダの枠を超えていきます。
2000年:
深煎りごまドレッシング発売
焙煎したごまの香りとクリーミーな味わいでヒット商品に
近年では、地場の素材を使ったこだわりのドレッシングなども
手軽に入手できるようになり、ますます多様化が進んでいます。
“健康感”のある素材を使った商品がトレンドとなる中、
ドレッシングの味でサラダを楽しむだけでなく、
野菜本来の味わいを楽しみたいという嗜好を捉えた商品も
開発されています。
2017年:
レモンドレッシング発売
野菜の味を引き立てる
果実酢と果汁の爽やかな味わい
ページの先頭に移動する