商品情報

16/05/27

No.31

<高純度のヒアルロン酸Naを3粒あたり120mg配合>

"肌の乾燥緩和"を訴求する機能性表示食品「ヒアロビューティー」新発売

6月1日(水)から通販で発売

             

 キユーピーは、6月1日(水)から、研究レビューをもとに消費者庁に届け出を行った、“肌の乾燥緩和”を訴求する機能性表示食品「ヒアロビューティー」を新たに発売します。

 ヒアルロン酸ナトリウム(ヒアルロン酸Na)は、保水力の高い素材として知られており、食品や化粧品をはじめ、医薬品にも使われています。キユーピーは、マヨネーズの主原料である食酢の研究で培った発酵技術と、さまざまなヒアルロン酸を高度に精製する技術を活用し、1980年代から30年以上にわたりヒアルロン酸を製造・販売しています。

 「ヒアロビューティー」は、高純度に精製されたヒアルロン酸Naを、1日の摂取目安量3粒あたり120mg配合しています。加えて、5つの成分(コラーゲン、セラミド、アルブチン、乳酸菌、5種類のビタミンB群)も配合しています。30~40代の女性をメインターゲットとし、肌の乾燥が気になる人に訴求していきます。

夏でも気になる肌の乾燥に“食べるヒアルロン酸”
美容雑誌とのコラボパッケージも展開

             

 キユーピーは2015年6月に、肌の乾燥緩和を訴求する機能性表示食品として、1日の摂取目安量あたり、ヒアルロン酸Naを240mg摂取できる「ヒアロモイスチャー240」を発売し、好評を得ています。使用者の声からは、空気が乾燥する冬場だけでなく、夏でも肌の乾燥に悩む人がいることが分かっています。
 夏に肌が乾燥する要因はさまざまで、発汗・乾燥の繰り返しや、冷房風、紫外線の影響などが挙げられます。そのため、冬場に比べて湿度が高い夏であっても、肌の保湿に気をつかうことが大切です。
 「ヒアロビューティー」は、既存の「ヒアロモイスチャー240」に対して、ヒアルロン酸Naの量を半分にし、手軽に使用できる価格設定にしています。「90粒(30日分)」とあわせて、トライアル使用を想定した「42粒(14日分)」を提供し、“食べるヒアルロン酸”による肌ケアを、より手軽なものにしていきます。

 キユーピーは今後も、自社の持つ素材の特性を生かした商品を開発することにより、健康的な生活を送りたいと願う人を応援していきます。

 商品の概要は以下の通りです。

1.商品名・内容量・価格・賞味期間:

ブランド商品名内容量参考小売価格賞味期間
キユーピー ヒアロビューティー 90粒(30日分) 税込:3,500円 24ヵ月
42粒(14日分) 税込:1,800円

2.発売日:

2016年6月1日(水)から発売

3.商品特徴:

  • 研究レビューをもとに消費者庁に届け出を行った機能性表示食品です。「本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naは肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。」と表示し、乾燥が気になる人に訴求します。【届出番号A72】
  • キユーピー独自の製法で高純度に精製したヒアルロン酸Naを、1日の摂取目安量3粒あたり120mg配合しています。
  • ヒアルロン酸Naのほかに、5つの成分(コラーゲン、セラミド、アルブチン、乳酸菌、5種類のビタミンB群)を加えています。

4.ターゲット:

肌の乾燥が気になる人

5.販売ルート:

キユーピーアヲハタネットショップをはじめとする通販で販売

<キユーピーアヲハタネットショップでの注文方法>

電話 0120-0365-11 通話料無料、受付9:00~21:00(年中無休)
インターネット

キユーピーアヲハタネットショップ
http://www.blueflag.co.jp
ヒアロビューティー 特設サイト
http://kewpie.blueflag.co.jp/lp/n_hybeauty_01/?track_cd=WG0001

■「食べるヒアルロン酸」の肌への保水機能(研究レビューの代表的なデータ)

             

図1:ヒアルロン酸Na摂取による皮膚水分値の変化
Aesthetic Dermatology,Vol.17, pp.33-39(2007)

 37歳~59歳の乾燥肌で悩んでいる39名を、摂取する群(19名)または、プラセボ群(20名)に分け、ヒアルロン酸Na120mgを1日1回朝食後に摂取する試験を6週間行いました。ヒアルロン酸Naを摂取した群では、プラセボ群と比べた皮膚水分値の変化量が、摂取3週間後で有意な高値に(p<0.05)、6週間後で高値傾向(p<0.1)になっています。

■「食べるヒアルロン酸」の肌保湿メカニズム(考察)

             

図2:ヒアルロン酸の体内吸収(イメージ)

 これまでの研究報告から、ヒアルロン酸は、摂取後、腸内細菌によって低分子化されることが分かっています。ヒアルロン酸は、低分子化されて腸管から吸収され、血中に移行し、皮膚に届くことが報告されています。皮膚に届いたヒアルロン酸は、皮膚の繊維芽細胞でのヒアルロン酸合成を促進し、皮膚中のヒアルロン酸量が増すと考えられています。

<キユーピーの「ヒアルロン酸」に関する研究成果>

 キユーピーでは1980年代から、ヒアルロン酸の機能性研究を続けています(※1)。近年も積極的に研究・発表を行っています。

 ※1:キユーピーホームページ「おしえて!キユーピー ヒアルロン酸のこと」参照
https://www.kewpie.co.jp/ha/

「食べるヒアルロン酸」の主な論文投稿・学会発表

2007年:「乾燥肌の皮膚水分値に対するヒアルロン酸含有食品の臨床効果」について、日本美容皮膚科学会雑誌に掲載
2014年:「経口摂取ヒアルロン酸の乾燥肌の改善」についてJournal of Clinical Biochemistry and Nutritionに掲載
2014年:「経口摂取ヒアルロン酸の吸収と肌への影響」を第14回 日本抗加齢医学会総会で発表

関連商品:ヒアルロン酸配合のスキンケア商品「キユートピア」

             

 キユーピーでは、2014年に、自社通販で展開するスキンケア商品「キユートピア」2品を発売しています。「キユートピア」では、ヒアルロン酸による体の「外側」からのうるおいを提案しています(※2)。今回発売する機能性表示食品「ヒアロビューティー」、既存の「ヒアロモイスチャー240」と併せて、体の「内側」と「外側」の両面からのヒアルロン酸による肌ケアを提案していきます。

【参考:機能性表示食品について】

機能性表示食品とは、事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に安全性および機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官に届け出られたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官の個別審査を受けたものではありません。また、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。機能性表示食品の利用にあたっては、食生活の見直しも大切です。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスをとることが大切です。

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