食育を通じて子どもたちの人生を彩る。新米マヨスターの第一歩

2026.03.25

食育 その他

こんにちは。 キユーピー株式会社 名古屋支店の鈴木日菜子です。4月で入社3年目になります。 普段はフードサービス営業として、主に給食業態を担当しています。

先日、念願の「マヨスター」に認定されました!

マヨスターは、キユーピーグループが小学校に向けて実施している出前授業「マヨネーズ教室」の講師を務めるための社内認定資格です。今回は、私がマヨスターを目指した理由と、認定試験でのエピソードをお伝えします。

私がマヨスターを目指したきっかけは、新入社員の時に先輩マヨスターのお手伝いで参加した「マヨネーズ教室」でした。 キユーピーで仕事をしながら卵やマヨネーズの知識を通じて子どもたちに食の大切さを直接伝えられる、この取り組みの素晴らしさに大感動!実は私、小学校教員の免許を持っていて、一時は先生になる夢を持っていたんです。 「私もこれをやりたい!」と直感し、マヨスターへの挑戦を決めました。

初参加したマヨネーズ教室(後列左が私)

マヨスター認定を目指すと決めてからは、マニュアルを読み込んだり、実習をシミュレーションしたり。自習しながら先輩マヨスターが運営するマヨネーズ教室に参加して、実践での勉強を積み重ねていきました。

そして4回目に参加したマヨネーズ教室で、いよいよ認定試験に挑戦しました。担当したクラスは小学6年生。少し緊張もありましたが、何よりも大切にしたのは「子どもたちとの会話のキャッチボール」でした。
台本を何度も読み込み、準備は万端に!
一人ひとりの目を見て、反応をしっかりキャッチ
問いかけを大切に、一緒に授業を作る

マヨネーズ教室で講義をする私

そんな想いが伝わったのか、子どもたちは一人ひとり、本当にワクワクした表情で学びを深めてくれていることを実感しました。

実習の後には、子どもたちから嬉しい言葉をたくさんもらいました。
「おうちでもマヨネーズを作ってみたい!」
「野菜を、もっともっと食べたい!」

その真っ直ぐな言葉を聞けたとき、心からこの活動に参加できてよかった、と胸がいっぱいになりました。

実習のデモンストレーションをする私(左)

マヨスターに認定された今、たくさんの子どもたちにこれから「食の楽しさ、大切さ」を伝えられることに、私自身が一番ワクワクしています!

一人でも多くの子どもたちの人生を食を通じて彩るお手伝いができるよう、そして出会った子どもたちみんなが「キユーピー大好き!」になってくれるよう、これからも最高に楽しくて記憶に残るマヨネーズ教室を届けていきます!

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