朝食で株式会社ベルク様従業員を笑顔に~朝食を食べようプロジェクト~

2026.03.18

食育 その他

こんにちは。 キユーピー株式会社 関東支店 神田瑞紀、首都圏支社 笠原かな枝、サステナビリティ推進部 仁田友香です。

2月中旬に、株式会社ベルク様の従業員向けイベント「健康フェス2026」に出展しました。このイベントは、従業員の健康意識向上を目的に開催され、当日は各店舗の青果部門を中心とした約200名の従業員が参加しました。キユーピーは昨年、大人の食育を推進する農林水産省「官民連携食育プラットホーム」の「朝食を食べようプロジェクト」に参画。今回は、このプロジェクトに参画している株式会社ベルク様が主催する健康イベントに、他メンバーである株式会社日本アクセス、カルビー株式会社、キユーピーの3社が合同で出展、忙しい朝でも手軽に栄養を摂り、パフォーマンスを上げるためのヒントを各社の視点で提案しました。

【株式会社日本アクセス】
「朝食コンシェルジュ」で習慣化を応援
20〜30代の欠食率の高さや、朝食を摂ることで期待される学力・体力・心の健康へのメリットをパネルで解説。朝食サイトの質問に回答いただいた方へ、朝食におすすめの商品をプレゼントしました。

【カルビー株式会社】
フルグラで手軽に栄養補給
「朝は手軽に、一汁三菜の栄養を!」をメッセージに、シリアルを活用した時短朝食を提案 。フルグラ食べ比べ試食では、味や食感の異なる「フルグラ」シリーズの試食を実施し、自分にぴったりの朝食を見つけていただきました 。

【キユーピー】
野菜摂取不足の体感と新商品の提案
キユーピーは、朝食に欠かせない「野菜」をテーマにした体験型プログラムを用意しました 。

  • 野菜摂取量の計量体験
    実寸大と実重量の野菜模型を使い、1日の目標量(350g)に対して自分が普段食べている量がどれくらいかを実感していただきました 。
  • 新商品試食
    「キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1マヨネーズタイプ」「キユーピー 免疫ケア 酢酸菌GK-1ドレッシング まろやかごま」と温野菜の試食を実施 。日々の食事で自然と免疫ケアができることをお伝えしました。

ブースには、イベント参加者の約6割にあたる120名の方が訪れ、終始賑わいを見せました 。農林水産省のご担当者さまも来場され、官民が連携して健康をサポートする意義を再確認できる貴重な機会となりました。参加者からは「朝食の大切さを知った」「意外と野菜が摂れていないことを実感しました」「朝に野菜を摂る必要性を感じた」など、日々の生活を振り返ってさまざまな気づきを得たコメントをいただきました。

参加した私たちも多くの気づきを得ることができました。

関東支店 神田瑞紀

皆さまと対話する中で、多くの方が「1日の野菜摂取目標量」と「ご自身の実際の野菜摂取量」のギャップを感じていらっしゃる印象を受けました。加えて、ギャップを感じている方の大半が朝食を欠食している傾向も明らかになりました。今回のイベントを通して、キユーピーとして単に野菜の重要性を訴えるだけでなく、「無理なく継続できる食習慣の提案」、そして「朝食を摂ることによる幸福感や健康への貢献」といった、より具体的な認知啓発に取り組む必要性を改めて感じる貴重な機会となりました。

首都圏支社 笠原かな枝

模型を用いてご自身の「1日の野菜摂取量」を計測する体験を実施しました。実際に重量を計ることで、野菜不足を実感していただくことができ、食生活改善への重要な第一歩になったと感じました。また、朝食を欠食している方も多くいらっしゃいました。「野菜摂取量」を増やしていくためにも株式会社日本アクセス様が朝食欠食率改善を目的に立ち上げている「朝食向上委員会(仮)」の賛同メーカーとして朝食喫食率向上に向け取り組んでいきます。

サステナビリティ推進部 仁田友香

朝食は「時間がない」等の理由で欠食しがちな食シーンですが、今回のイベントで改めて朝食摂取の課題や、朝に野菜を食べることが難しいと言う声を多くお聞きしました。朝、少しでも野菜を口にすることは、体への栄養補給だけでなく、体と心のスイッチにも繋がります。今後も、サラダの魅力を伝えるサラダファーストの取り組みを通じて、朝食に野菜を摂ることの大切さを伝えていきます。

キユーピーはこれからも、企業の皆さまと共に、健やかな食生活を応援する活動を続けていきます。

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