5年ぶりの再開!娘の小学校でマヨネーズ教室を開催しました
2026.01.27
食育 その他
こんにちは。 鳥栖キユーピー株式会社 製造二課の古川哲朗です。
普段はベビーフードの製造を担当しています。
先日、私にとって非常に思い入れの深いできごとがありました。
小学3年生の娘が通う小学校にて、出前授業のマヨネーズ教室を開催したのです!
私は、今回はキユーピーの社員としてだけでなく、一人の保護者としても参加しました。
鳥栖キユーピーでは以前、地元の小学校を対象に月に2〜3回、この出前授業を開催していましたが、コロナの影響で休止を余儀なくされていました。今回は、なんと5年ぶりの再開となりました。きっかけは、私が小学校の「父親委員会」に所属していることもあって、先生にマヨネーズ教室をご提案したところ、「ぜひ!」と快諾いただき、トントン拍子に話が進んだのです。

3年生の国語の授業には、『すがたをかえる大豆』という、食材がさまざまな食品に加工される様子を学ぶ単元があります。その中で卵も「姿を変えるもの」として登場していたこともあり、子どもたちにとってもタイムリーで興味深いテーマとなりました。
マヨネーズ教室では、実際にマヨネーズを手作りする体験をします。実は私の娘は少し野菜に好き嫌いがあるのですが、自分たちで作ったできたてのマヨネーズの力は絶大でした。お皿に山盛り準備していたキュウリが、あっという間になくなっていく光景には驚きました。「もっとマヨネーズを食べたかった!」「キュウリは苦手だけど、今日は3個も食べられたよ!」そんな嬉しい声が教室のあちこちから聞こえてきました。
「自分たちの手で作り、その場で味わう」という体験が、苦手意識を克服する魔法になったのかもしれません。

今回の開催にあたっては、ボランティアの保護者の皆様にも多大なるご協力をいただきました。この食育活動を通じて、学校、家庭、そして企業が手を取り合う「地域社会とのつながり」を肌で感じ、改めてマヨネーズ教室の大きな意義を確認することができました。
これからも食育を通じた地域貢献に励み、「子どもたちの笑顔と健康を支えていきたい」と強く感じています。
●マヨネーズ教室について
2026年も笑顔満開に!243名のマヨスターと共に歩む食育活動「マヨネーズ教室」
●マヨネーズ教室のお申し込みはこちらから
https://www.kewpie.com/education/class/
●noteマヨネーズ教室で伝えたいこと
https://note.kewpie.co.jp/n/ne5628935c9df






