ペットボトルのキャップ回収を通じて、持続可能な社会貢献につなげたい(2025年度実績報告)

2026.01.09

ダイバーシティ

こんにちは。 株式会社キユーピーあい メールグループの吉本喜貴です。
私は、キユーピーあいの本社がある仙川キユーポート(東京都調布市)で館内物流の業務を担当しています。キユーピーあいでは、2015年より回収したペットボトルキャップを、世界の子どもたちのワクチン接種の支援につながる活動に届けています。

私は、2019年から回収したキャップの重量をまとめ、関係部署に報告する役割を担当しています。2025年度をまとめた結果、キャップ回収量はこれまでの減少傾向から一転、増加しました。「きちんと分別し、資源を有効利用する」という意識がキユーピーグループ全体に浸透し、従業員が積極的に行動した結果ではないかと、ポジティブに考えています。

私自身、なかなか社会貢献ができていないと感じていました。しかし、この業務を担当することで、今では普段の生活で分別や資源の有効活用について考えるようになりました。ペットボトルのキャップという小さな資源が、世界の子どもたちの未来を守るワクチンに変わる。 この取り組みは、社内に社会貢献の輪を広げ、私たち従業員の日常を変える原動力にもなっているのではないかと感じています。 これからもこの活動を通じて、社会と環境に貢献し続けていきたいと思います。

●株式会社キユーピーあい https://www.kewpie-ai.co.jp/
2003年12月にキユーピー株式会社の特例子会社として認定され、色々な能力を持った障がい者と健常者が共に働く喜びと自己成長を実感できる会社としてスタートしました。特例子会社とは、障がいのある方の雇用の促進、そして安定を図るために設立された会社のことです。

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