2026年も笑顔満開に!243名のマヨスターと共に歩む食育活動「マヨネーズ教室」

2025.12.23

食育 その他

こんにちは。 キユーピー株式会社 サステナビリティ推進部 社会・食育チームの池田律子です。

「食を通じて社会に貢献する」
創始者の想いのもと、私たちは2002年から小学校で出前授業「マヨネーズ教室」を開催しています。2025年度はオンライン開催を含めて85件実施しました。マヨネーズ教室の講師を務めるのは社内認定制度マヨスターに合格した従業員。私もマヨスターの一人として今年は6件のマヨネーズ教室に参加しました。「子どもの笑顔のサポーター」でありたいと考える私たちが、逆に子どもたちに笑顔をもらった特別な時間となりました。

2025年度のマヨネーズ教室では、マヨネーズ作りで使う原料の油とお酢をパキッテにしました(ブログ)。パキッテとは、グループ会社の株式会社ディスペンパックジャパンが製造しているソースなどの調味料を片手ですばやくかけられるポーション容器です。子どもたちが楽しそうに「パキッ」と割る瞬間が印象的でした。

9月には社長の髙宮さんが母校の墨田区立小梅小学校で6年生を対象にしたマヨネーズ教室に自らマヨスターとして登壇しました。2025年のキユーピー マヨネーズ100周年と小梅小学校105周年を記念した特別なマヨネーズ教室です(ブログ)。いつものマヨネーズ教室とは少し内容を変えて、講義の冒頭に「教えて!髙宮さん!」のコーナーを設けて子ども達からの質問に答えました。「夢は変わってもいい、持ち続けることが大切」「小学校時代のことはとてもよく覚えている、だから君たちは今とても大切な時間を過ごしている」という熱いメッセージは確実に子どもたちに届いたようです。子どもたちから後日届いた冊子に、髙宮さんのメッセージに共感した想いがたくさんつづられていました。

左は体育館で髙宮さんの講義を聞く子どもたち、右は子どもたちから届いた冊子を持つ髙宮さん

10月には森村学園初等部を訪問しました。対象は小学2年生。まだ家庭科の授業がない低学年児童が早くから食に興味を持てるように、家庭科の先生が計画されました。先生は事前にマヨテラスを見学し、キユーピーの食育への想いを確認されていたそうです。実習はなしにして、講義を3クラス合同で行いました。とてもお行儀がよく、先生からの愛情をいっぱい受けた子どもたちは、目をキラキラさせながら私の話を聞いて、たくさん質問をしてくれました。

後日、届いた冊子の表紙に、私たちのマスコットであるキユーピーに子どもたちと同じ制服を着せたイラストが!裏表紙やそれそれのページにも心のこもったメッセージとイラストがたくさんあふれていました。「やさいいっぱいたべるね」と書いてくれていたことがとてもうれしかったです。

森村学園初等部2年生からいただいた冊子(左が表紙、右が裏表紙)

2025年に全国でキユーピーグループに新たに誕生したマヨスターは15名。
マヨスターになろうと思ったきっかけは人それぞれ。忙しい業務の合間にしっかり準備して子どもたちとのコミュニケーションに臨みます。自身の子どもが通う学校で開催したり、母校を訪問したり。学校の要望に応えて、子どもたちに「食の楽しさ、大切さ」をさまざまな視点から伝えます。

2026年も243名のマヨスターたちが小学校を訪問します。

●マヨネーズ教室のお申し込みはこちらから
https://www.kewpie.com/education/class/

●noteマヨネーズ教室で伝えたいこと
https://note.kewpie.co.jp/n/ne5628935c9df

●株式会社ディスペンパックジャパン
https://www.dpj.co.jp/

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