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苦難を乗り越え、
お客様に価値を認めていただき、
商品化されたとき、
研究開発のやりがいを感じます。

研究開発本部 食創造研究所
(旧商品開発研究所)
海外開発部 設計企画チーム
2013年入社
生物システム応用科学府卒

峯岸 和明KAZUAKI MINEGISHI

※掲載内容は撮影時点の情報に基づきます。

INTERVIEWインタビュー

私は「多くの人の生活に、身近に関わりたい」という想いがあり、その中でももともと「食」に興味があったので、食品メーカーを中心に就職活動を進めていました。キユーピーは、ベビーフードから高齢者食まで、幅広い年代に展開していること、海外展開も積極的に進めていることが分かり、「ここで挑戦してみたい!」と入社を決めました。

今は研究開発本部海外開発部の設計企画チームに所属しています。海外で製造・販売している商品の開発サポートや新しい原料の基礎技術研究などが主な仕事です。現地に行ってマーケットを調査したり、現地工場の製造現場に立ち会ったりすることもあり、世界の人々の生活に関われているという実感があります。
キユーピーには「正しいことは誰が言っても正しい」という考え方があります。若手でも自由に意見が言いやすく、自分でテーマを立て、他部署を巻き込んで課題解決に取り組んでいます。私も以前、工場実習で気づいた課題に対して解決策を提案し、関係部署と協力しながら進めたことがあります。普段は工場にいない開発担当者でも他部署の仲間も協力してくれます。うれしかったですね。

これまでで一番印象に残っている仕事は、調味料開発部に在籍していたときの「国内向け業務用マヨネーズの開発プロジェクト」。
お客様の要望に添って開発品を提案しても、受け入れてもらえないことがありました。そんなとき上司や先輩から「何がお客様にとっての価値・メリットになるかを真剣に考え抜くことが重要だ」と教えてもらいました。要望通り、言われた通りではなく、潜在的ニーズや背景まで考えを巡らせ、仮説を立てて商品設計に落とし込む。そこまでやって初めて「お客様の要望に添った提案」だと気づくことができました。苦難を乗り越え、お客様に価値を認めていただき、商品化されたとき、研究開発のやりがいを感じます。

私から皆さんへ伝えたいことは「視野を広く持ってください」ということです。思い込みで選択肢を狭めるのはもったいない。世の中は意外と広いです。分かっているつもりでも分かっていないことがたくさんあります。就職活動は、その分野で最前線にいる人たちから直接話を聞けるチャンス。ぜひ積極的にコミュニケーションをとってみてください。まずは謙虚に、「どんなことでも挑戦してみよう」という気概が大事。やりきった経験とやりきるんだという強い意志が、味方になるはずです。高い志を持った皆さんとチームになって一緒に挑戦できる日を心待ちにしています。

峯岸 和明さんの
キャリアパス

入社2013年 01商品開発 研究開発本部

※掲載内容は撮影時点の情報に基づきます。

研究開発部門
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