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「仕事は分担できるがあなたの子供の母親は
あなたにしかできない大切な仕事」
そんな周りの想いに支えられ、
肩の荷が少し軽く感じました。

研究開発本部
技術ソリューション研究所(旧 技術研究所)
野菜・加工プロセス技術チーム
2005年入社
農学生命科学研究科 応用生命工学専攻卒

小林 菜穂子NAOKO KOBAYASHI

※掲載内容は撮影時点の情報に基づきます。
※大幅に組織名が変更された場合は、
 撮影時の旧組織名をカッコ書きで表記しています。

INTERVIEWインタビュー

野菜・加工プロセス研究部の加工プロセス技術チームで仕事をしています。キユーピーの商品開発に活用できる新しい食品加工機械(例えば、食品にダメージの少ない新しい殺菌方法や効率的に加熱する機械など)を見つけ出し、機械メーカーや生産技術部、開発部の方と協力しながら有用性を検討していくのが主な仕事です。また、商品開発で難しい課題が見つかったときに、協力して解決法を探していきます。この仕事はキユーピーのさまざまなカテゴリーに携わるので、野菜や卵のことなど幅広い知識を深めながら進めています。また、現在は時短制度を活用し、4歳と1歳の子育てと仕事を両立しています。

1人目の育児休業から復帰した時に時短制度を取り、「〇時までには絶対に帰宅しないといけない」という時間に制約のある働き方に変わりました。出産前は自分が納得いくまで時間をかけられたので、ギャップが大きく、戸惑いました。残りの仕事を他の人にお願いしなければいけなかったり、子どもが体調を崩す度に会社を休まなくてはならず、非常に申し訳ない思いでいっぱいでした。しかし、上司の方と面談した時に「情報をしっかり共有することと感謝の気持ちを大事にして仕事をしなさい。あなたの子どもの母親はあなたしかできないが、仕事はみんなで分担できる。」という言葉を掛けていただき、肩の荷が少し軽くなったように感じました。また、周りの方も事情を察して進んでフォローして下さり、本当に助かりました。私自身も「些細な実験記録でも誰が見てもわかるようにしておくこと」、「きちんと計画を立て、終わらないと予想したときには予めフォローをお願いすること」など事前調整を心がけることにより、仕事と育児のリズムをつかみました。

現在は、スピード感のある「商品開発」の現場から離れ、最先端の技術や知見で「商品開発」を支える「技術開発」という中長期的な仕事をしています。仕事と育児の両立についても周りの温かい支えもあり、だいぶ慣れてきました。これまでの開発で得た経験や、主婦としての生活で感じたことなどを上手く活かして仕事を進められたときはとても充実感があります。キユーピーは一人ひとりの食生活に密着した商品を出しているので、普段の生活の中の「これは不便だな」「こんなのあったらいいのにな」という感覚をとても大事にしています。

就職活動では「いかに早く内定を取るか」ということを重視してしまいそうですが、自分の一生を決める大事なことなので、焦らずに「いかに自分に合った会社か、自分らしく働ける仕事か」ということを大事にしてほしいと思います。多くの企業の内側を見られる貴重な機会なので、分野を広げて企業を研究し、10年後、20年後に自分がどうなりたいかを考えてください。特に女性の方は自分のライフプランとキャリアプランでさまざまな選択肢があり、悩むことも多いかと思います。インターネットで探すだけではなく、直接人と会って、現場の雰囲気を感じて、自分の長い人生を探っていってください(私もまだまだ模索中ですが・・・)。真面目に一つのことを追求できる人、いろんな方とコミュニケーションを取るのが好きな人と一緒に仕事ができたら嬉しいです。是非お待ちしています!

小林 菜穂子さんの
キャリアパス

入社2005年 01商品開発 研究開発本部 02技術研究 研究開発本部

※掲載内容は撮影時点の情報に基づきます。

研究開発部門
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