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キユーピーアヲハタニュース

2008/11/28

★お知らせ

<キユーピーハーフの新TVCM完成>

福山雅治さんを起用したTVCM第4弾
キユーピー ハーフ「サンドイッチと恐竜」篇

12月1日(月)から全国で放映開始
 キユーピーは、「キユーピー ハーフ」のテレビCMの新バージョンを制作し、12月1日(月)から全国で放映開始します。
 キユーピーでは、2007年秋よりアーティストの福山雅治さん出演のテレビCMを3篇放映しており、今回第4弾として「おいしく、カジュアルに。」をコンセプトとした「サンドイッチと恐竜」篇を制作しました。
 前回に引き続き、テレビでオンエアする15秒と30秒の通常タイプに加え、特別版として60秒タイプを制作します。60秒タイプは「キユーピー ハーフ」の商品サイト(http://www.qphalf.com)で先行公開する予定です。
 また、この新CM放映にあわせて、「福山雅治×キユーピー ハーフ フラワーボックスプレゼントキャンペーン」を、2008年12月15日(月)から2009年1月31日(土)まで実施します。ご応募いただいた方の中から抽選で5,000名様に特製プリザーブドフラワーをオリジナルボックスにアレンジして、ホワイトデーにお届けするプレゼントキャンペーンです。(キユーピーアヲハタニュースNo.74参照
CMカット
■CMコンセプト
 「おいしく、カジュアルに。」
 何にでも良く合い、マヨネーズに比べてカロリー半分(当社比)なので、気軽にマヨネーズのおいしさを楽しめる。そんな「キユーピー ハーフ」の魅力を、福山さんのカジュアルな生活シーンの中でお伝えします。
■CMの内容
 モノトーンの映像世界の中でサンドイッチを作る福山さん。
 仕上げに「キユーピー ハーフ」をかけながら、ふと「サンドイッチ伯爵」の逸話を思い浮かべます。
 「サンドイッチを初めて作ったのは、カード遊び好きのサンドイッチ伯爵だって話、ウソかもしれないんだって。」
 サンドイッチを頬張りながら、さらに思考は気の向くまま、ならばヒトのルーツは?と思いを馳せ、時空を超えて恐竜のいた太古の時代へタイムスリップします。
■放映予定
2008年12月1日(月)から全国で放映
■CM撮影時のエピソード
 今回のCMは11月上旬、都内のスタジオで撮影されました。
白を基調にしたセットに、大型のクレーンカメラが搬入された慌しい雰囲気のスタジオに、早朝からの撮影にも関わらず颯爽と現れた福山さん。テスト撮影もそこそこに本番のフィルムが回り始めますが、NG無しの完璧な演技で撮影は快調に進みます。
 サンドイッチに「キユーピー ハーフ」を絞る手元のシーンもスマートにこなす福山さん。モニターチェックの際には、福山さんの左手の甲にある3つのホクロが話題にのぼりました。ファンの皆さんの間では「ホクロ犬」という愛称で呼ばれているそうで、「まゆと鼻を書くと犬そっくりになるんです」と福山さんがスタッフに楽しく説明し、現場の緊張した雰囲気を和ませる場面もありました。
 少し難解なCMのテーマをご自身のものにしていく福山さんに、スタッフ一同感服しきりの一日でした。
【キユーピー ハーフについて】
 1991年、他社に先駆け、カロリーを50%カットした「キユーピー ハーフ」を発売しました。
 2000年春に植物油の使用量が少なくても「キユーピー ハーフ」の乳化状態を維持できる『マイクロエマルション(超微粒子)製法』(※)を確立し、「キユーピー マヨネーズ」により近いコクのあるおいしさを実現することができました。
 さらに、2005年冬には、酸化を防ぎ、作りたてのおいしさをより長く保持できるよう、多層構造のボトルの酸素バリア層の間に酸素吸収層を挟み込んだ「酸素吸収ボトル」を採用し、賞味期間を7ヵ月から10ヵ月に延長しました。
 「キユーピー マヨネーズ」と変わらないおいしさを目指して改良を重ねた結果、これまでカロリーを気にしてマヨネーズの使用を控えていた消費者にも「キユーピー ハーフ」を支持していただけるようになり、市場はここ数年大きく伸長しています。

※マイクロエマルション(超微粒子)製法
油の粒子を細かく均質化することで油の表面積を増やし、使用する植物油の量を減らしても、油のおいしさをしっかり感じとれるようにしました。
マイクロエマルション