キユーピーアヲハタニュース
2004/11/1 No.61
★新キャップ

細口にも星型にも両方使えるダブルキャップに変更
「キユーピーマヨネーズ」500g

11月中旬から九州全県、沖縄県、山口県の一部からスタート

 キユーピーは、細口にも星型にもできるダブルキャップを主力の「キユーピーマヨネーズ」500gに採用します。
 2002年「キユーピーハーフ」にダブルキャップを採用したところ、料理に細く線描きできると好評で、「キユーピーマヨネーズ」にもという要望に応え、今回「キユーピーマヨネーズ」にもダブルキャップを採用することになりました。ダブルキャップは、片手で開けられることから、ユニバーサルデザインとしても有効です。
 また、表面のパッケージデザインを変更し、イラストを用いてわかりやすい表示にしました。

キャップをポンと開けると細口 キャップをはずすといつもの星形に キユーピーマヨネーズ


 1925(大正14)年、国産初のキユーピーマヨネーズ昭和33)年に初めてポリボトル入り100gが発売されました。使用場面が広がるとともに消費量も増え、200g、300g、500g、700g、1kgとさまざまな容量を発売し、絞り出し口も大きくなりました。そこで1972(昭和47)年には、マヨネーズの口に新たに星型を付け、デコレーション効果で食卓でサラダにきれいに出せるようにしました。その後、マヨネーズの用途も変化し、現在では約5割が生野菜サラダに、約2割がパンに使用、そのほか、お好み焼きや卵料理などさまざまな料理への使用が増えています。サラダもカルパッチョのように、肉や魚と一緒に食べるような、“おかずサラダ”が増える傾向にあります。
 ダブルキャップは、「キユーピーハーフ」など健康志向のマヨネーズタイプで採用し、広くご利用いただいています。また、マヨネーズでも、通常製品に景品として添付したり、工場見学者にお土産としてお渡ししたりし、好評を得ています。
 このたび、11月中旬からダブルキャップを「キユーピーマヨネーズ」に採用します。マヨネーズを製造する全国5工場のうち九州の鳥栖工場製造分で、九州全県と沖縄県、山口県の一部で販売します。
 ダブルキャップは、キャップを開けると絞り口が細口に、キャップをはずすと星型になり、おしゃれに楽しく料理の幅が広げられます。

製品の概要は以下の通りです。

1.商品名・内容量・価格・荷姿:
ブランド 商品名 内容量 参考小売価格
(税抜き)
荷姿
キユーピー マヨネーズ 500g 319円 20本入り

2.出荷日:
2004年11月中旬から出荷

3.販売地域:
九州(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)、沖縄県、山口県(一部エリアを除く)

4.商品特長:
ダブルキャップは、上ぶたを開けると細い絞り口となり、「お好み焼き」や「カルパッチョ」などに最適です。また、ダブルキャップをはずすと通常の星型の絞り口となり、「ポテトサラダ」のような和え物などマヨネーズをたっぷり使うメニューに最適です。