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少しずつ自分なりの「価値」を
付加していくこと、
そんな仕事スタイルが、
現在の海外において多岐にわたる
仕事を進める上での原動力

キユーピーインドネシア2010年入社
農学研究科 資源生物科学専攻卒

近藤 歴REKI KONDO

※掲載内容は撮影時点の情報に基づきます。

INTERVIEWインタビュー

キユーピーインドネシアで営業を担当しています。
主に「大手外食企業への営業」と「主要卸店担当チームの管理」を行っています。
前者については、グローバル外食企業からローカルの大手企業まで、人脈の構築→メニュー提案で商品の導入を図ります。後者については、現地スタッフの皆さんとともに取引卸店セールスと連携した市場攻略を進めております。具体的には、卸店の先のターゲットユーザーの選定→商談アポイントの獲得→卸店セールスと同行の上プレゼンの実施→商品導入、という流れです。新しくインドネシアで立ち上げた会社なので、その他にも営業戦略の作成や企画系の仕事など、多岐の仕事に携わることができます。

日本では入社より4年間を、東京支店で営業として過ごしました。最初の1年は右も左も分からず言われたことをやるだけ、2年目以降は仕事量が増えてきて、進め方が未熟で失敗だらけ。たくさん失敗して周りの先輩方に迷惑を掛けました。しかし失敗を経験することが、今の自分の仕事のスタイルにつながったのだと感じています。失敗しながらも、少しずつ自分なりの「価値」を付加していくこと、そんな仕事スタイルが、現在の海外において多岐にわたる仕事を進める上での原動力になっていると感じています。
インドネシアに来て一番苦労したのは、人脈構築でした。インドネシアではキユーピーは新参企業。なかなかキーマンとのアポイントが取れず、手当たり次第に名刺交換を続ける日々を過ごしました。そんな我武者羅な姿が「最近よく来るメーカー」として認識して頂けて、キーマンへ接触することに繋がりました。日本でのブランド力が全く通用しないことに、とても苦労させられました。

現地スタッフと一緒に仕事をしていて、スタッフが「達成感」や「やりがい」を感じてくれていると実感する時に、仕事にやりがいを感じます。仕事はチームで進めるものですから、物事を進めるときや企画するときはスタッフと一緒に情報を共有することを意識しています。言葉も違えば常識も違う中での仕事です。日本に居る時以上に打ち合わせを増やし、こまめにスタッフの状況を確認して問題を抱えていないかを聞くようにしています。基本的に仕事は厳しいものですから苦しい時や辛い時も多く、お互いが理解に苦しむときも多いのですが、だからこそ最終的に達成感を共有できたと感じる時はやりがいを感じます。

仕事をしていて感じるのは、今やっていることの本当のやりがいや意義というのは、短期的な結果では感じられなかったとしても、その過程の積み重ねにより感じられるのだという事です。大切なことは、「その結果を信じて一生懸命努力するという事」だと思います。学業やサークルなどの活動から遊びまで、一つ一つに徹底してやり抜くことが、社会人になってからの自分のあり方に大きくかかわってくると思います。自身への自己投資と努力を惜しまず、「自分はこれはだれにも負けない!」と言える普遍的な価値を見出してください。きっとそれが社会に出てからの前進力に繋がるはずです。

近藤 歴さんの
キャリアパス

入社2010年 01フードサービス営業 東京支店 02海外事業推進 海外本部 03海外駐在 キユーピーインドネシア

※掲載内容は撮影時点の情報に基づきます。

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